学力が届いていなくても、
創価大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
創価大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは創価大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
創価大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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創価大学
アドミッションポリシー
1.創価大学の教育理念を理解し、自身の目的観に照らして本学での学修を希望すること。
- 総合型選抜(PASCAL入試、グローバル人材育成入試、基礎学力方式、小論文方式、女子特別選抜)、学校推薦型選抜(指定校推薦入試)ではそのことを出願資格とし、「面接試験」においてもそれを評価します。
2.高等学校までの教育において到達目標とされるところの基礎学力を修得していること。
- 総合型選抜(PASCAL入試、グローバル人材育成入試、基礎学力方式、小論文方式、女子特別選抜)、学校推薦型選抜(指定校推薦入試)では、調査書などに基づき基礎学力の修得状況を判断します。一般選抜の大学共通テスト利用入試、全学統一入試、一般入試⦅以下一般選抜⦆、そして外国人入試では、そうした基礎学力、即ち、知識・技能、思考力、判断力等を評価します。
3.基礎的な英語能力を有すること。
- 創価大学の入試において英語能力を重視します。総合型選抜(PASCAL入試、基礎学力方式、小論文方式、女子特別選抜)では、各種英語資格試験について一定のスコア基準を満たした者に対して優遇する措置をとります。総合型選抜グローバル人材育成入試では、「英語小論文」により評価します。総合型選抜基礎学力方式、女子特別選抜、一般選抜では、実用英語能力の一定レベル以上の資格・スコア等を英語の点数として換算する措置をとります。
4.諸問題の解決のために主体性をもってアクティブ・ラーニングに取り組み、多様な人々と協働する資質と意欲を有すること。
- 総合型選抜(基礎学力方式、女子特別選抜)、学校推薦型選抜(指定校推薦入試)においては「書類審査」と「面接試験」を実施し、高等学校等までの取り組みにおける主体性、協働性、学習意欲を評価します。総合型選抜(PASCAL入試)では「グループ・ディスカッション」、総合型選抜(グローバル人材育成入試)では、「探究プレゼンテーション」により、協働性や表現力等を評価します。総合型選抜(小論文方式)では「小論文」により、思考力や表現力等を評価します。一般選抜においては、主体性、協働性に関する高等学校等までの取り組みについて出願時に記入を求め、入学後の修学指導等に活用します。
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創価大学
学部別の入試情報一覧
創価大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、創価大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.全学部
- 入試方式
- 総合型選抜(PASCAL入試)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の⑴~⑶に該当する者。ただし、国際教養学部は⑷も出願資格とする。
⑴ 本学を第一志望(学科専願)とし、合格した場合は必ず入学する者。
⑵ 大学が定める大学入学資格を有する者。
⑶ 調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上の者。
※「PASCAL入試チャレンジプログラム」修了者は、3.0以上の者
⑷ 国際教養学部については、学部指定のいずれかの資格を有する者
- 試験内容
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〈第一次選考〉
書類審査〈第二次選考〉
LTD方式のグループワーク
面接 - 備考
- 国際教養学部の面接は日本語と英語の両言語を用いる
- 入試方式
- 総合型選抜(グローバル人材育成入試〈GCP型・グローバル特色型〉)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の⑴~⑶に該当する者。ただし、国際教養学部は⑷も出願資格とする。
⑴ 大学が定める大学入学資格を有する者。
⑵ 次の①、②のどちらかに該当する者。
①調査書の外国語(英語)の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上の者。
②指定のいずれかの資格を有する者。
⑶ 理工学部生命理工学科に出願する場合は、理科の「物理」、「生物」、「化学」、「地学」のいずれか1科目を履修のこと。
⑷ 国際教養学部については、学部指定のいずれかの資格を有する者
上記共通事項に加えて、各入試の個別の要件を以下の通りとする。
【GCP型要件】※看護学部/国際教養学部は募集しない
⑸ 調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上の者。
【グローバル特色型要件】
次の⑹~⑻に該当する者。
⑹ 調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.5以上の者。
⑺ 経済経営学部の学部プログラム「高度会計人材育成プログラム」に出願する場合は、日商簿記検定2級以上取得のこと。
⑻ 看護学部に出願する場合は、理科の「生物基礎」、「生物」のいずれか1科目を履修のこと。
- 試験内容
- 探究プレゼンテーション(看護学部は免除)、英語小論文、面接、GCP面接(GCP型出願者のみ)
- 入試方式
- 総合型選抜(基礎学力方式)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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【専願型】
次の⑴⑵に該当する者。ただし、国際教養学部は⑶も出願資格とする。
⑴ 本学を第一志望(学科専願)とし、合格した場合は必ず入学する者。
⑵ 大学が定める大学入学資格を有する者。
⑶ 国際教養学部については、学部指定のいずれかの資格を有する者
【併願型】
次の⑴⑵に該当する者。
⑴ 調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.0以上の者。
⑵ 大学が定める大学入学資格を有する者。
- 試験内容
- 書類審査、筆記試験、面接試験
- 備考
- 国際教養学部の面接は日本語と英語の両言語を用いる
- 入試方式
- 総合型選抜(小論文方式)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
次の⑴⑵に該当する者。ただし、国際教養学部は⑶も出願資格とする。
⑴ 本学を第一志望(学科専願)とし、合格した場合は必ず入学する者。
⑵ 大学が定める大学入学資格を有する者。
⑶ 国際教養学部については、学部指定のいずれかの資格を有する者
- 試験内容
- 書類審査、小論文、面接
2-2.理工学部
- 入試方式
- 総合型選抜(女子特別選抜)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
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次の⑴⑵に該当する女子。
⑴ 本学を第一志望(学科専願)とし、合格した場合は必ず入学する者。
⑵ 大学が定める大学入学資格を有する者。
- 試験内容
- 書類審査、筆記試験、面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
創価大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
創価大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、創価大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、創価大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ創価大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために創価大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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