学力が届いていなくても、
京都橘大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
京都橘大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは京都橘大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
京都橘大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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京都橘大学
アドミッションポリシー
- 大学での学習にふさわしい強い知的好奇心を持ち、入学後もその持続・発展が期待できる者。
- 高等学校までの学習に地道な努力を重ねてきた者。
- 京都橘大学の教学理念および大学の目的に深い理解と強い共感を持ち、そのなかでの4年間の学習を熱望する者。
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京都橘大学
学部別の入試情報一覧
京都橘大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、京都橘大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.全学部
- 入試方式
- 総合型選抜(小論文方式)
- 対象学科
- 全学科(文学部日本語日本文学科書道コース除く)
- 出願資格
-
第1次選考
以下、【1】~【3】のすべての条件を満たす者。
【1】大学が定める大学入学資格を有する者。
【2】これまでにさまざまな活動や資格取得等の実績を持ち、それをアピールできる者。または本学入学後の勉学や卒業後の進路等に明確な目標や目的を持ち、それをアピールできる者。
【3】出願時における全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者。
※出身校から調査書の発行ができない者は(学習成績の状況が算出できないため)出願不可
看護学科・理学療法学科・救急救命学科:3.7以上
その他の学科等:3.0以上
第二次選考
以下【1】【2】のすべての条件を満たす者。
【1】第1次選考の合格者。
【2】本学を専願とする者。
- 試験内容
-
第一次選考:
書類審査、小論文第二次選考:
個人面接 ※経営学専攻のみグループディスカッション
- 入試方式
- 総合型選抜(探究・課外活動方式)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
第1次選考
以下、【1】~【3】のすべての条件を満たす者。
【1】大学が定める大学入学資格を有する者。
【2】これまでにさまざまな活動や資格取得等の実績を持ち、それをアピールできる者。または本学入学後の勉学や卒業後の進路等に明確な目標や目的を持ち、それをアピールできる者。
【3】出願時における全体の学習成績の状況が以下の基準を満たす者。
※出身校から調査書の発行ができない者は(学習成績の状況が算出できないため)出願不可
看護学科・理学療法学科・救急救命学科:3.7以上
その他の学科等:3.0以上
第二次選考
以下【1】【2】のすべての条件を満たす者。
【1】第1次選考の合格者。
【2】本学を専願とする者。
- 試験内容
-
第一次選考:
書類審査第二次選考:
個人面接(プレゼンテーション含む)
※経営学専攻のみグループディスカッション
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(公募推薦・併願制A日程/B日程)
- 対象学科
- 全学科
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者
- 試験内容
-
〈総合評価方式〉
書類審査、基礎テスト、全体の学習成績の状況の10倍〈基礎評価方式〉
書類審査、基礎テスト
2-2.デジタルメディア学部/工学部
- 入試方式
- 総合型選抜(デジタルクリエイション講座参加方式)
- 対象学科
- デジタルメディア学部デジタルメディア学科/工学部ロボティクス学科・情報工学科
- 出願資格
-
以下、【1】~【4】のすべての条件を満たす者。
【1】大学が定める大学入学資格を有する者
【2】指定の講座を受講の上、出願資格認定を受けた者。
【3】本学を専願とする者。
【4】出願時における全体の学習成績の状況が3.0以上の者。
※出身校から調査書の発行ができない者は(学習成績の状況が算出できないため)出願不可
- 試験内容
- 書類審査
2-3.文学部
- 入試方式
- 総合型選抜(書道実技講座参加方式)
- 対象学科
- 日本語日本文学科書道コース
- 出願資格
-
以下、【1】~【4】のすべての条件を満たす者。
【1】大学が定める大学入学資格を有する者。
【2】指定の講座を受講の上、出願資格認定を受けた者。
【3】本学を専願とする者。
【4】出願時における全体の学習成績の状況が3.0以上の者。
※出身校から調査書の発行ができない者は(学習成績の状況が算出できないため)出願不可
- 試験内容
- 書類審査
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(特技推薦・書道部門)
- 対象学科
- 日本語日本文学科書道コース
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者。
- 試験内容
- 書類審査、書道実技、全体の学習成績の状況の10倍
2-4.発達教育学部/看護学部/健康科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(公募推薦・専願制)
- 対象学科
- 発達教育学部児童教育学科/看護学部看護学科/健康科学部理学療法学科・作業療法学科・臨床検査学科・臨床工学科
- 出願資格
-
・大学が定める大学入学資格を有する者。
・本学を専願とする者。
- 試験内容
- 書類審査、基礎テスト、全体の学習成績の状況の10倍
2-5.デジタルメディア学部/工学部/文学部/国際英語学部/経済学部/経営学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(総合学科専門学科推薦)
- 対象学科
- 文学部日本語日本文学科書道コース/経済学部経済学科現代社会専攻/経営学部経営学科スポーツ経営学専攻を除く全学科
- 出願資格
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以下【1】〜【2】のすべての条件を満たす者。
【1】大学が定める大学入学資格を有する者。
【2】全体の学習成績の状況が3.0以上の者。
- 試験内容
- 書類審査、小論文、面接
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
京都橘大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
京都橘大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、京都橘大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、京都橘大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ京都橘大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために京都橘大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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