学力が届いていなくても、
多摩美術大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
多摩美術大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは多摩美術大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
多摩美術大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 多摩美術大学
    アドミッションポリシー

多摩美術大学では、大学の理念である「自由と意力」に共鳴し、芸術を通して自らの創造性を実現しようとする人を、国内外から幅広く受け入れています。
 
人間がもつ創造性を、未来を切り拓き、さまざまな表現・生活・社会のかたちを生み出していく力として捉え、芸術に関心をもち、芸術を志す人を求めています。
 
育成を目指す表現者としての可能性は、次の3つの力に集約されます。

・観察する力と思考する力

・構想する力と実行する力

・創造する力と表現する力

 
また、次のような資質・能力を備えた人を求めています。

・自らを批判的に振り返り、主体的かつ積極的に行動できる人

・公共性と協調性を学び、責任感をもって課された仕事をやり遂げられる人

・異なる文化や他者とのコミュニケーションを学び、未来を創出しようとする人

 
高等学校の教育課程を学んだ人、又はこれに準ずる資格をもつ人は受験資格を有します。入学試験では、与えられた課題を解決する力に加え、そこから新たな主題を発見する力を、多様な方法で評価します。基礎的なコミュニケーション力と創造的な表現力を重視し、現在の表現力だけでなく、将来に向けた表現者としての可能性も評価されます。

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  • 多摩美術大学
    学部別の入試情報一覧

多摩美術大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、多摩美術大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.美術学部

入試方式
総合型選抜
出願要件
次の「1」「2」のいずれかに該当する者

1.日本国籍を有する者(日本国の永住許可を得ている者又は特別永住者を含む)で、本入学試験に合格した場合に入学を確約でき、次の①~⑧のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者

2.日本国籍を有しない者及び日本国の永住許可(特別永住者を含む)を得ていない者で、本入学試験に合格した場合に入学を確約でき、次の①~⑧のうち③・⑥を除くいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者

①日本における高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者

②日本における通常の課程による12年の学校教育を修了した者

③外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者

④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者

⑤専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

⑥文部科学大臣の指定した者

⑦高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧課程による大学入学資格検定に合格した者を含む)

⑧本学において、個別の入学資格審査により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者

試験内容
【絵画学科 日本画専攻】

・ポートフォリオ、作品

・水彩(人物)

・面接

 
【絵画学科 版画専攻】

〈選択A〉

・小論文

・色彩表現

・面接、ポートフォリオ

〈選択B〉

・小論文

・コラージュ「写真」

・面接、ポートフォリオ

 
【彫刻学科】

・小論文

・立体造形

・面接、ポートフォリオ

 
【工芸学科】

〈選択A〉

・小論文

・鉛筆デッサン

・面接

・ポートフォリオ

〈選択B〉

・小論文

・立体造形

・面接

・ポートフォリオ

 
【生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻】

〈選択A〉

・小論文A

・デッサン、色彩表現

・面接

〈選択B〉

・小論文B

・プレゼンテーション面接

 
【情報デザイン学科 メディア芸術コース】

〈選択A〉

・オンラインポートフォリオ

・面接

〈選択B〉

・デジタル視覚表現

・面接

 
【情報デザイン学科 情報デザインコース】

・作品又はポートフォリオ

・面接

 
【演劇舞踊デザイン学科 演劇舞踊コース】

・小論文

・身体表現

・面接

 
【演劇舞踊デザイン学科 劇場美術デザインコース】

・ポートフォリオ、書類

・鉛筆デッサン

・面接

 

入試方式
学校推薦型選抜
出願要件
次の「1」「2」のすべてに該当する者

1.出願学科を専願し、強く学ぶことを希望する者で、本入学試験に合格した場合に入学を確約できる者

2.高等学校課程の出身学校長の推薦を受けることができ、次のいずれかに該当する者

 
【絵画学科 油画専攻・グラフィックデザイン学科】

①日本における高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、又は2026年3月に卒業見込みの者

②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2026年3月31日までに修了する者、又はこれに該当する見込みの者

③専修学校の高等課程で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、又は2026年3月に修了見込みの者

 
【生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻・建築・環境デザイン学科・芸術学科・統合デザイン学科】

①日本における高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2025年3月に卒業した者、又は2026年3月に卒業見込みの者

②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに修了する者、又はこれに該当する見込みの者

③専修学校の高等課程を2025年3月に修了した者、又は2026年3月に修了見込みの者

試験内容
【絵画学科 油画専攻】

・面接

・作品

・ポートフォリオ

・書類

 
【グラフィックデザイン学科】

・クリエイティビティテスト(スケッチ+テキスト)

・鉛筆デッサン

・色彩構成

 
【生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻】

〈選択A〉

・書類

・アイデア/プロセス

・プレゼンテーション面接

〈選択B〉

・書類

・スケッチ/デッサン

・プレゼンテーション面接

 
【建築・環境デザイン学科】

〈選択A〉

・空間デザイン

・プレゼンテーション面接

〈選択B〉

・企画デザイン

・プレゼンテーション面接

 
【芸術学科】

・課題

・小論文

・面接

 
【統合デザイン学科】

・ポートフォリオ

・企画・構想

・プレゼンテーション面接

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    多摩美術大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
多摩美術大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、多摩美術大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、多摩美術大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ多摩美術大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために多摩美術大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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WAMの多摩美術大学
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オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

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WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。

マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
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WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

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理由 03

実践さながらの面接対策

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この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
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小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします
文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

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個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。

総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。

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WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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