学力が届いていなくても、
兵庫県立大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
兵庫県立大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは兵庫県立大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
兵庫県立大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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兵庫県立大学
アドミッションポリシー
・兵庫県立大学の各学部・研究科の理念と教育(目標・内容)を十分に理解している人
・次代を担う、社会に貢献する等の目的意識を持って自らの能力を伸長しようとする勉学意欲にあふれた人
・論理的思考や表現力など、志望する専門分野にふさわしい適性を有する人
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兵庫県立大学
学部別の入試情報一覧
兵庫県立大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、兵庫県立大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.国際商経学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
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【経済学コース・経営学コース】
【普通科等】①数学に関する科目のうち数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学Cの5科目を履修し、かつ単位を修得している者、または数学に関する科目を13単位以上履修し、かつ単位を修得している者(出願時に履修中である場合を含む)
②英語に関する科目のうち英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲの6科目を履修し、かつ単位を修得している者、または英語に関する科目を17単位以上履修し、かつ単位を修得している者(出願時に履修中である場合を含む)
③学業成績が調査書の全体の学習成績の状況4.0以上の者
【商業科等】①全国商業高等学校協会主催簿記実務検定第1級(会計及び原価計算の両科目)または日本商工会議所主催簿記検定2級以上の資格を取得している者
②学業成績が調査書の全体の学習成績の状況4.3以上の者
【グローバルビジネスコース】①数学に関する科目のうち数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学Cの5科目を履修し、かつ単位を修得している者、または数学に関する科目を13単位以上履修し、かつ単位を修得している者(出願時に履修中である場合を含む)
②英語に関する科目のうち英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲの6科目を履修し、かつ単位を修得している者、または英語に関する科目を17単位以上履修し、かつ単位を修得している者(出願時に履修中である場合を含む)
③以下のいずれかの英語能力検定について、出願基準以上のスコアを得ている者(公式な証明書は2023年4月1日以降に受検した検定のものに限る。CEFR「B1」レベル以上)
- 試験内容
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・小論文
・面接
・出願書類
2-2.社会情報科学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
- ・学業成績が調査書の全体の学習成績の状況3.8以上の者
- 試験内容
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・適性検査
・小論文
・面接
・出願書類
2-3.工学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(11月出願)
- 出願要件
- ・数学に関する科目のうち数学Ⅲ及び数学Cを単位修得した女子または修得見込みの女子
- 試験内容
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・書類審査
・適性検査
・小論文
・面接
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(1月出願)
- 出願要件
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【普通科・理数科等】
次の1・2のすべてに該当する者①数学に関する科目のうち数学Ⅲ及び数学Cを単位修得した者または修得見込みの者
②大学入学共通テストを受験した者
【工業科等】・大学入学共通テストを受験した者
- 試験内容
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◆第1段階選抜
・書類審査
・共通テスト
◆第2段階選抜
・面接
2-4.理学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
- 調査書の数学及び理科の学習成績の状況がともに4.0以上の者
- 試験内容
- 推薦書、調査書を尊重し、面接、小論文等を総合して、合格者を決定する。
2-5.環境人間学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
- 調査書の全体の学習成績の状況が3.5以上の者
- 試験内容
- 小論文、出願書類、資格・技能の得点及び面接を総合評価して合格者を決定する。
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
- 合格した場合に、入学することを確約できる者
- 試験内容
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◆第1次選抜(書類選考)
・出願書類により選抜する。
◆第2次選抜①第1次選抜の合格者に対し、面接(プレゼンテーションを含む)を行う。
②面接試験合格者の中から、小論文の成績を加味して合格者を決定する。
2-6.看護学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜
- 出願要件
- 調査書の全体の学習成績の状況が4.1以上の者
- 試験内容
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・英文資料の読解を含む小論文
・出願書類
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
兵庫県立大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
兵庫県立大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、兵庫県立大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、兵庫県立大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ兵庫県立大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために兵庫県立大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。
より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
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