学力が届いていなくても、
琉球大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
琉球大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは琉球大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
琉球大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

  • 1
  • 琉球大学
    アドミッションポリシー

琉球大学は,このような教育理念を理解し,本学で学ぶ強い意欲を持ち,次のような資質をもった人を積極的に受け入れます。
 

  1. 高等学校段階までの教育において,基礎的な知識・技能を習得し,問題意識を持ち続け,主体的に学習に取り組む態度を身につけた人
  2. 異なる歴史的・文化的特性や価値観を理解し,地域社会及び国際社会で貢献する意欲のある人
  3. 自分自身の可能性を信じ,自己の個性を生かし,自己実現に意欲のある人
  • 2
  • 琉球大学
    学部別の入試情報一覧

琉球大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、琉球大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.人文社会学部

入試方式
学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物が優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で学習成績概評がAに属する者

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・共通テストの成績
・小論文
・面接
・調査書
 
※国際法政学科(政治・国際関係学プログラム)、人間社会学科(哲学プログラム、心理学プログラム、社会学プログラム)では,共通テストの合計点が50%に満たない場合は不合格とします。

2-2.国際地域創造学部

入試方式
学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)
出願要件
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

なお,専門高校卒業生枠にあっては高等学校の商業※または観光関連学科を令和8年3月に卒業見込みの者

※商業については原則,商業科目25単位以上とする。ただし,外国語(上限)5単位を含めてもよい。

(2)学習成績・人物が優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦でき,学習成績概評がAに属する者

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・小論文
・面接
・調査書,推薦書
・志願理由書

2-3.教育学部

入試方式
総合型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)
出願要件
【小学校教育コース_学校教育専攻】
次の1~4すべてに該当する者

①次のいずれかに該当する者

(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は令和8年3月31日までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者

②学業成績優秀で,全体の学習成績の状況が3.5以上の者

③教育学部で学ぶための一定の基礎学力と強い意欲を持つ者

④合格した場合は入学することを確約できる者

 
【小学校教育コース_教科教育専攻(地域教員希望枠)】
次の1~5すべてに該当する者

①次のいずれかに該当する者

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和6年4月以降に卒業した者及び令和8年3月31日までに卒業(修了)見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を令和6年4月以降に修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で令和6年4月以降にこれに該当する者及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者

②学業成績優秀で,全体の学習成績の状況が3.5以上の者

③卒業後に沖縄県の学校教育において得意教科をもつ小学校教員として貢献する,又は沖縄県において教科を通じた小中学校の連携を図れる学校教員となる,強い意欲がある者

④教育学部で学ぶための一定の基礎学力を持つ者

⑤合格した場合は入学することを確約できる者

試験内容
【小学校教育コース_学校教育専攻】
◆第1次選考
・志願理由書,自己推薦書,調査書を参考にした個人面接
 
◆第2次選考(第1次選考の合格者のみ実施)
・問題解決型グループワーク
 
【小学校教育コース_教科教育専攻(地域教員希望枠)】
◆第1次選考
・書類選考
 
◆第2次選考(第1次選考の合格者のみ実施)
・小論文
・個人面接

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)
出願要件
【中学校教育コース_教科教育専攻 技術教育専修】
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物が優秀で,技術の分野に強い関心と勉学意欲を有し,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で全体の学習成績の状況が3.5以上のもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・口頭試問を含む面接
・調査書

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)「英語重視」
出願要件
【中学校教育コース_教科教育専攻 英語教育専修】
次の(1)~(4)又は(5)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物が優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で全体の学習成績の状況が4.2以上のもの

(3)次のいずれかに該当する者

①実用英語技能検定試験で準1級以上を取得した者

②TOEFL試験でiBT61点以上を取得した者

③TOEIC Listening & Reading Testで600点以上を取得した者

(4)合格した場合は,入学することを確約できる者

(5)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・面接(英語による面接)
・調査書

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件
【小学校教育コース_学校教育専攻】
いずれの推薦枠も,出身高等学校等の長が次の件について人物および能力等に責任を持って推薦できる者とする。

(1)学習成績が優秀で,小学校教員として活躍する強い意欲およびそれにふさわしい資質を持つ者

(2)児童の育成に熱意をもってあたり,地域の教育の担い手として活躍できる者として認めることができる者

 
【沖縄県内地域指定推薦】
次の(1)~(5)又は(6)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)沖縄県北部地域(大宜味村,今帰仁村,本部町,名護市,宜野座村)ならびに沖縄県内離島地域(宮古島市,石垣市,久米島町)に所在する高等学校を卒業見込みの者

(3)学習成績・人物ともに優秀で,出身高等学校等の長が責任を持って推薦できる者で,全体の学習成績の状況が4.3以上のもの

(4)将来沖縄本島北部地域ならびに離島地域における小学校教育活動に貢献する強い意志がある者

(5)合格した場合には,入学することを確約できる者

(6)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

 
【一般推薦】
次の(1)~(4)又は(5)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物ともに優秀で,出身高等学校等の長が責任を持って推薦できる者で,全体の学習成績の状況が4.3以上のもの

(3)将来小学校教育活動に貢献する強い意志がある者

(4)合格した場合には,入学することを確約できる者

(5)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

 
【特別支援教育コース_特別支援教育専攻 特別支援教育専修】
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物ともに優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で,全体の学習成績の状況が4.0以上のもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
【小学校教育コース_学校教育専攻】
・共通テスト(6教科6科目)
・小論文
・面接
 
※共通テストの合計点が50%に満たない場合は不合格とします。
 
【特別支援教育コース_特別支援教育専攻 特別支援教育専修】
・共通テスト(7教科8科目)
・面接

2-4.理学部

入試方式
学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件
【物質地球科学科 物理系】
次の(1)~(5)又は(6)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物ともに優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で,全体の学習成績の状況が3.5以上のもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)特に,物理の分野に強い関心と勉学意欲がある者

(5)物理及び数学Ⅲを履修又は履修中の者

(6)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

 
【物質地球科学科 地球環境系】
次の(1)~(5)又は(6)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物ともに優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で,全体の学習成績の状況が4.0以上のもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)特に,地学の分野に強い関心と勉学意欲がある者

(5)物理,化学,生物,または地学(理数科においては,理数物理,理数化学,理数生物,理数地学)の中から2科目以上履修した者,若しくは現在履修している者

(6)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

 
【海洋自然科学科 化学系】
次の(1)~(4)又は(5)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

※専門高校卒業生枠にあっては工業高等学校および農業高等学校を令和8年3月に卒業見込みの者

(2)特に化学の分野に強い関心と勉学意欲がある者

(3)高等学校等での全体の学習成績の状況が3.5以上で,かつ出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者

(4)合格した場合は,入学することを確約できる者

(5)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

 
【海洋自然科学科 生物系】
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等の水産に関する学科を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校(水産に関する学科)を卒業又は卒業見込みの者

※なお,水産高等学校専攻科在学中又は令和8年3月卒業見込みの者も対象とする

(2)特に生物学に強い関心と学習意欲を持ち,出身高等学校等の長が責任をもって推薦で、学習成績概評がAに属する者のうち,人物,学力ともに特に優秀なもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
【物質地球科学科 物理系】
【物質地球科学科 地球環境系】
・共通テスト(6教科8科目)
・面接
 
【海洋自然科学科 化学系】
・共通テスト(4教科6科目)
・面接
・調査書
 
【海洋自然科学科 生物系】
・共通テスト(6教科8科目)
・面接
・調査書
・志望理由書

2-5.医学部

入試方式
学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件
【医学科】
次の(1)~(6)に該当する者

(1)沖縄県の高等学校等在学中に沖縄県に居住し,令和6年4月1日以降に沖縄県の高等学校等を卒業した者及び令和8年3月に卒業見込みの者で出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者

(2)沖縄県内離島地域(石垣市,宮古島市,久米島町)ならびに沖縄県本島北部地域(大宜味村,今帰仁村,本部町,名護市,宜野座村)に所在する高等学校等を卒業又は卒業見込みの者

(3)沖縄県で将来の医療を担う強い意志があり,かつ沖縄県が貸与する地域医療従事医師確保修学資金の受給を確約できる者

(4)人物,学力ともに優れ,高等学校等における全体の学習成績の状況が4.3以上の者

(5)合格した場合は,入学することを確約できる者

(6)入学後は,沖縄県(地域枠)キャリア形成卒前プランの適用を受け,医師免許取得後は,沖縄県地域枠キャリア形成プログラムに従うことを確約できる者

 
【保健学科】
次の(1)~(4)又は(5)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物が優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦でき,全体の学習成績の状況が4.3以上の者

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)専門高校・総合学科卒業生枠にあっては,高等学校の総合学科を令和8年3月卒業見込みの者で福祉及び看護関係科目を20単位以上履修した者又は履修見込みの者又は看護関係学科を令和8年3月卒業見込みのもの

(5)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
【医学科】
・共通テスト(6教科8科目)
・小論文
・面接
 
【保健学科】
・共通テスト(6教科8科目)
・面接
・調査書

2-6.工学部

入試方式
総合型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)
出願要件
次の1~4すべてに該当する者

①次のいずれかに該当する者

(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は令和8年3月31日までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は令和7年3月31日までにこれに該当する見込みの者

②学業成績優秀で,全体の学習成績の状況が3.5以上の者

③工学部工学科で学ぶための一定の基礎学力と強い意欲を持つ者

④合格した場合は入学することを確約できる者

試験内容
◆第1次選考
・書類選考
 
◆第2次選考(第1次選考の合格者のみ実施)
・面接、口頭試問
・プレゼンテーション

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件
次の(1)~(4)又は(5)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者

(2)学習成績・人物が優秀で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できる者で,全体の学習成績の状況が3.5以上のもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)専門高校卒業生枠にあっては,工業高等学校,水産高等学校及び商工農高等学校等を令和8年3月卒業見込みの者又は卒業後1年以内のもの

(5)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・共通テスト(4教科6科目)
・面接
・調査書
・志願理由書

2-7.農学部

入試方式
総合型選抜Ⅱ(共通テストを課す)
出願要件

①次のいずれかに該当する者

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和6年4月以降に卒業した者及び令和8年3月31日までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を令和6年4月以降に修了した者及び令和8年3月31日までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で,令和6年4月以降にこれに該当する者及び令和8年3月31日までにこれに該当する見込みの者

②農学部で学ぶ強い意欲を持つ者

③合格した場合は入学することを確約できる者

試験内容
【亜熱帯地域農学科】
【亜熱帯農林環境科学科】
【地域農業工学科】
【亜熱帯生物資源科学科(健康栄養科学コースを除く)】
◆第1次選考
・プレゼンテーション及び面接
・口頭試問
 
◆第2次選考
・共通テスト
 
【亜熱帯生物資源科学科(健康栄養科学コース)】
◆第1次選考
・プレゼンテーションを含む面接
・口頭試問
 
◆第2次選考
・共通テスト

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)農業関連学科枠
出願要件
【亜熱帯地域農学科】
【亜熱帯農林環境科学科】
【地域農業工学科】
【亜熱帯生物資源科学科(健康栄養科学コースを除く)】
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込の者で教科「農業」の科目を20単位以上履修した者又は履修見込みの者

(2)高等学校等の学習成績・人物が優秀で,全体の学習成績の状況が4.0以上の者で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できるもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・小論文
・口頭試問を含む面接
・調査書
・志願理由書

 

入試方式
学校推薦型選抜Ⅰ(共通テストを課さない)その他学科枠
出願要件
【亜熱帯地域農学科】
【亜熱帯農林環境科学科】
【地域農業工学科】
【亜熱帯生物資源科学科(健康栄養科学コースを除く)】
次の(1)~(3)又は(4)に該当する者

(1)高等学校等を令和8年3月卒業(修了)見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校を卒業又は卒業見込の者

(2)高等学校等の学習成績・人物が優秀で,全体の学習成績の状況が4.0以上の者で,出身高等学校等の長が責任をもって推薦できるもの

(3)合格した場合は,入学することを確約できる者

(4)高等学校等以外を卒業又は卒業見込みの者で,本学において個別の入学資格審査により,入学資格認定書の交付を受け,合格した場合は入学することを確約でき,令和8年3月31日までに18歳に達するもの

試験内容
・小論文
・口頭試問を含む面接
・調査書
・志願理由書

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    琉球大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
琉球大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、琉球大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、琉球大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ琉球大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために琉球大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

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WAMの琉球大学
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