学力が届いていなくても、
山口県立大学に逆転合格!
総合型・学校推薦型で
山口県立大学
に合格するための
入試傾向・対策
このページでは山口県立大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
山口県立大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。
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山口県立大学
アドミッションポリシー
「多様な価値観の受容」:自分と異なる考え方や価値観を受け入れることのできる素養のある人
「生命と生活の質への関心」:一人一人のいのちを大切に思い、人々の生命と生活の質の向上に寄与したい人
「地域貢献への意欲」:地域の諸課題を自発的に探求・解明し、地域の発展に貢献したい人
「国際的な学びへの姿勢」:自国および外国の言語や文化の学びを通して、自己の国際化に努めようとする人
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山口県立大学
学部別の入試情報一覧
山口県立大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、山口県立大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。
2-1.国際文化学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(県内高校枠)
- 出願要件
-
【国際文化学科】
次の1~5の全てに該当する者①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上の者
④国際文化学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【文化創造学科】
次の1~5の全てに該当する者①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上の者
④文化創造学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【情報社会学科】
次の1~5の全てに該当する者①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.6以上の者
④情報社会学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(地域貢献人材発掘枠)
- 出願要件
-
【国際文化学科】
次の1~5の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③以下のいずれかの条件を満たす者
⑴調査書の国語、外国語又は英語、地理歴史、公民の中で、「教科の学習成績の状況」が3.7以上の教科が2教科以上ある者
⑵日本以外の国や地域に、小学校入学年齢以降に6カ月以上継続滞在した者
④国際文化学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【文化創造学科】
次の1~5の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の国語、外国語又は英語、地理歴史、芸術の中で、「教科の学習成績の状況」が3.7以上の教科が2教科以上ある者
④文化創造学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【情報社会学科】
次の1~5の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の国語、外国語又は英語、数学、情報の中で、「教科の学習成績の状況」が3.7以上の教科が2教科以上ある者
④情報社会学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
・小論文
・面接
・出願書類
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
-
【国際文化学科】
次の1~4の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②調査書の外国語又は英語の「教科の学習成績の状況」が4.0以上の者
③国際文化学科に対し、適性を有する者
④合格した場合は、必ず本学に入学する者
【文化創造学科】
次の1~4の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②調査書の国語、外国語又は英語、地理歴史、芸術、数学、情報の中で、「教科の学習成績の状況」が3.7以上の教科が2教科以上ある者
③文化創造学科に対し、適性を有する者
④合格した場合は、必ず本学に入学する者
【情報社会学科】
次の1~4の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上の者
③情報社会学科に対し、適性を有する者
④合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
【国際文化学科】
◆1次選抜
・書類審査
◆2次選抜
・講義理解力試験
・面接
【文化創造学科】
◆1次選抜
・書類審査
◆2次選抜
・個人プレゼンテーション
・面接
【情報社会学科】
◆1次選抜
・書類審査
◆2次選抜
・講義理解力試験
・面接
2-2.社会福祉学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(県内高校枠)
- 出願要件
-
次の1~5の全てに該当する者
①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②志望動機が明確であり、社会福祉学科に対する適性を有する者
③人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
④学業成績優秀の者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
・面接
・調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(地域貢献人材発掘枠)
- 出願要件
-
次の1~5の全てに該当する者
①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②志望動機が明確であり、社会福祉学科に対する適性を有する者
③人物・性行等、所属又は出身学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
④学業成績優秀の者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
・面接
・出願書類
- 入試方式
- 総合型選抜
- 出願要件
-
次の1~4の全てに該当する者
①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和7年3月に卒業(修了)した者及び令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②調査書の国語、地理歴史又は公民の「教科の学習成績の状況」がいずれも3.5以上の者
③社会福祉学科に対し、適性を有する者
④合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
-
◆1次選抜
・書類審査
◆2次選抜
・個人プレゼンテーション
・面接
2-3.看護栄養学部
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(県内高校枠)
- 出願要件
-
【看護学科】
次の1~5の全てに該当する者①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上の者
④看護学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【栄養学科】
次の1~5の全てに該当する者①山口県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.8以上の者
④栄養学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
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【看護学科】
・総合問題
・面接
・調査書
【栄養学科】
・面接
・調査書
- 入試方式
- 学校推薦型選抜(地域貢献人材発掘枠)
- 出願要件
-
【看護学科】
次の1~5の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部又は高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上の者
④看護学科に対し、適性を有する者
⑤合格した場合は、必ず本学に入学する者
【栄養学科】
次の1~6の全てに該当する者①全国(山口県を含む)の高等学校、中等教育学校、特別支援学校高等部及び高等専門学校3年次を令和8年3月に卒業(修了)見込みの者
②人物・性行等、所属学校長(高等学校長等)が責任をもって推薦し得る者
③物理、化学、生物、地学のうち2科目を履修している者
④調査書の理科の「教科の学習成績の状況」が4.0以上の者
⑤栄養学科に対し、適性を有する者
⑥合格した場合は、必ず本学に入学する者
- 試験内容
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【看護学科】
・総合問題
・面接
・出願書類
【栄養学科】
・面接
・出願書類
※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。
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総合型・学校推薦型で
山口県立大学
に合格する方法とは?
総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
ポイント① 対策は高校1年生から
総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
ポイント② 志望校の傾向を把握する
面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
山口県立大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、山口県立大学に合わせた対策をすることが重要です。
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、山口県立大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
ポイント③ 自己分析を行う
自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
なぜ山口県立大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために山口県立大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
ポイント④ 学校や塾に頼る
総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。
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