愛知県立大学情報科学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

愛知県立大学情報科学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

愛知県立大学情報科学部の偏差値は52.5程度で、大学入学共通テストにおいては、6.5~7割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の実質倍率は、前期日程が2.4倍、後期日程が1.8倍となっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

愛知県立大学情報科学部の入試は、一般選抜、学校推薦型選抜、特別選抜の大きく分けて3種類となります。一般選抜は、前期日程と後期日程に分かれており、両日程とも大学入学共通テストと個別学力検査等が課され、調査書の内容を含め総合的に判定されます。さらに両日程とも、志願者数が募集人員の8倍を超えた場合、大学入学共通テストの成績等によって第1段階選抜を行うことがあります。試験科目について、大学入学共通テストは前期日程が5教科6科目、後期日程は3教科4科目が課され、個別学力検査等は、前期日程が〈数学〉、後期日程が〈面接〉のみとなります。試験科目や配点などの詳細、その他の選抜については必ず募集要項を確認し、受験する選抜に必要な対策を行いましょう。

 

 

愛知県立大学情報科学部の科目別傾向と対策

数学の試験傾向と対策

《2023年度 一般選抜(前期日程)》

試験時間120分の大問4題構成で、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの全範囲と数学A(場合の数と確率、図形の性質)、数学B(数列・ベクトル)が出題範囲となります。小問集合形式の問題はなく、2023年度は、確率、ベクトル、定積分、複素数平面が出題されました。解答形式が全て記述式となるため記述量は多くなりますが、基本的な問題が多く問題の誘導が分かりやすいため、焦らず丁寧に解答することを心がけましょう。数学の基礎をしっかりと押さえ、入試基礎~標準レベルの問題集で演習を重ねることが大切です。

 

面接の試験傾向と対策

《一般選抜(後期日程)》

試験時間15分程度の個人面接が行われ、志望動機や学習意欲、目的意識等が総合的に評価されます。正しい言葉遣いや受け答えの仕方、面接での注意点を押さえ、先生や家族の協力を得て、何度も模擬面接に取り組みましょう。

 

 

愛知県立大学情報科学部基本情報

公式サイト

愛知県立大学情報科学部:https://www.ist.aichi-pu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

2009年

生徒数

400人(2023年5月1日現在)

教育理念

大学の教育研究上の目的

情報科学部では、情報の科学と技術に関する基礎知識を身に付け、新たな情報技術に対応できる能力を有し、情報化社会を支えて社会で活躍できる実力を持つ情報システム技術者を養成する。

(学部履修規程第2条)

 

引用元:大学の教育研究上の目的|情報公開・提供|愛知県立大学

 

愛知県立大学情報科学部の特徴

愛知県立大学情報科学部は、【情報科学科】1学科制で、人工知能(AI)やIoT、データサイエンスなどを基盤とした「Society5.0」を見据えた教育研究を展開しています。〈情報システムコース〉〈シミュレーション科学コース〉〈知能メディアコース〉〈ロボティクスコース〉の4コースが設置されており、いずれかのコースを選択することで、専門的な情報技術を深く学ぶことができます。並列コンピュータ装置や36面マルチスクリーンシステム、ヒューマノイドロボットなど、様々な最新設備・装置・環境が充実しています。

 

 

愛知県立大学情報科学部キャンパス情報

長久手キャンパス

住所:〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3

 

 

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