フェリス女学院大学国際交流学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

フェリス女学院大学国際交流学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

フェリス女学院大学国際交流学部の偏差値は、37.5程度です。大学入学共通テストでは、5.5割程度の得点率が合格の目安となります。2023年度の入試競争倍率は、入試種別によって異なりますが、一般入学試験では1.0~1.3倍となっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

フェリス女学院大学国際交流学部の一般選抜は、一般入学試験(A~C日程)と大学入学共通テスト利用入学試験(前期・後期)に分かれています。A日程は「3科目型」または「2科目型」が選択でき、〈外国語・国語・地理歴史〉から2科目または3科目を受験します。B日程は、個別試験3科目〈外国語・国語・地理歴史〉、大学入学共通テスト1科目、英検の最大5要素のうち、2要素以上をエントリーし、そのうち得点の高い2要素で合否判定を行います。大学入学共通テストと英検のみを利用する場合、個別試験を受験する必要はありません。C日程は、各学科の特色に合わせた「1科目」で選考が行われます。必ず詳細は募集要項で確認した上で、受験勉強に取り組みましょう。

 

 

フェリス女学院大学国際交流学部基本情報

公式サイト

フェリス女学院大学国際交流学部:https://www.ferris.ac.jp/academics/global-and-intercultural-studies/

 

基本情報

創立年

1997年

生徒数

779人(2022年5月1日現在)

教育理念

人材養成目的

国際交流の領域に関する学際的かつ高度の教育研究を行い、総合的知識を身に付けた人材を養成する。

 

引用元:人材養成目的|フェリス女学院大学

 

フェリス女学院大学国際交流学部の特徴

フェリス女学院大学国際交流学部は、国際交流学科1学科制となっています。世界各国の言語や文化、経済など幅広い領域を学び、グローバル社会で生かすことのできるコミュニケーション能力や行動力、課題解決能力を身につけることを目指します。カリキュラムには、SDGsのゴール達成にもつながる豊富な授業科目が設定されています。2年次からは「国際協力」「文化交流」「人間環境」の3つのプログラムから学びの分野を選択することができます。選択後も、興味・関心に合わせて他のプログラムの科目を履修することも可能です。

 

 

フェリス女学院大学国際交流学部キャンパス情報

緑園キャンパス

学部:文学部・国際交流学部・音楽学部(1・2年次)

住所:〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3

 

 

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