岐阜県立看護大学看護学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年11月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

岐阜県立看護大学看護学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

岐阜県立看護大学看護学部の偏差値は54程度で、大学入学共通テストにおいては5.5割程度の得点率が求められます。2023年度の受験者倍率は、学校推薦型選抜Aが2.6倍、学校推薦型選抜Bが5.4倍、一般入試(前期日程)が2.8倍となります。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

岐阜県立看護大学看護学部の入試は、一般選抜と学校推薦型選抜の大きく分けて2種類となります。一般選抜は前期日程の1日程のみ、学校推薦型選抜はA・Bの2種類に分かれています。一般選抜では、5教科5科目(または6科目)の大学入学共通テストと〈小論文・面接〉の個別学力検査等が課されます。配点は、大学入学共通テストの方が高めに設定されているため、優先的に学習すると良いでしょう。学校推薦型選抜Aは〈小論文・面接〉、学校推薦型選抜Bは5教科5科目(または6科目)の大学入学共通テストと〈面接〉が課されます。試験時間や科目については、募集要項で詳細を確認し、それぞれの入試方式に合った対策を行いましょう。

 

 

岐阜県立看護大学看護学部基本情報

公式サイト

岐阜県立看護大学看護学部:https://www.gifu-cn.ac.jp/nursing/

 

基本情報

創立年

2000年

生徒数

320人(2023年5月1日時点)

教育理念

看護学は、保健師、助産師、看護師等、看護職の仕事の専門性を支える学問です。本学は、どのようにしたら人々に質の高い看護サービスが提供できるかを追究します。そのために看護学の立場から責任を持って問題解決に取り組める人材を育成することを目指しています。

 

学士課程では、看護学領域の専門の基礎を教授します。これからの看護専門職には、人々のヘルスケアニーズに対応できる能力や、多様な課題の問題解決に取り組むために自らの専門機能を拡大していく能力、さらには保健・医療・福祉領域の専門職や関係者とケアチームを組んで協働し、各メンバーの役割機能を調整し指導性を発揮できる能力が求められます。学士課程の段階では、その基盤となる総合的な学力と人間性の涵養を重視します。

 

また、本学は、県内の保健・医療・福祉の諸問題に対しては、県立の高等教育機関として研究活動に基づく理論的な裏付けを持って創造的な解決策を提言し、改革の原動力となる人材の育成と供給を行います。そのために、地域の生活文化や人々のライフスタイルに即応したヘルスケアのあり方を追究し、看護実践にかかる研究活動を活発に行います。したがって、看護学科の教育では、これらの研究活動を反映し、実践性・応用性に富んだ教育素材を用いた学修が組まれています。看護学は、生涯を通してその専門性を深めるべき学問領域であるので、看護学科では、これらの特色ある教育を通して、その入口を確実に導きます。

 

引用元:教育の理念と目標

 

岐阜県立看護大学看護学部の特徴

岐阜県立看護大学看護学部は、地域で暮らす人々の生活を理解し、支援できる看護職を育成しています。授業科目は、「専門科目」「専門関連科目」「教養科目」で構成されており、専門科目は、〈地域基礎看護学〉〈機能看護学〉〈育成期看護学〉〈成熟期看護学〉の4つの専門領域からなります。3年次の領域別実習終了後には、必要な学問を自主的に選び学ぶことができる「教養選択科目」が配置されています。県内130箇所以上に実習施設があり、保健・医療・福祉にわたる幅広い看護実践を学ぶことができます。卒業時には看護師と保健師の国家試験受験資格を得られるほか、所定の科目を履修することで助産師国家試験受験資格または養護教諭一種免許を取得することができます。

 

 

岐阜県立看護大学看護学部キャンパス情報

キャンパス

住所:〒501-6295 岐阜県羽島市江吉良町3047番1

 

 

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