群馬県立県民健康科学大学看護学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

群馬県立県民健康科学大学看護学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

群馬県立県民健康科学大学看護学部の偏差値は53.0程度で、大学入学共通テストにおいては5.5割程度の得点率が求められます。2023年度の入試競争倍率は、一般選抜が2.6倍、学校推薦型選抜が1.7倍となります。

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

群馬県立県民健康科学大学看護学部の入試は、一般選抜・学校推薦型選抜・社会人特別選抜の3種類となります。一般選抜は1日程のみで、大学入学共通テストと個別学力検査等の受験が必要です。大学入学共通テストは5教科5科目または5教科6科目、個別学力検査等では小論文と面接が課されます。配点は大学入学共通テストの方が高めに設定されているため、優先的に学習すると良いでしょう。その他の入試方式については、募集要項で詳細を確認し、それぞれの入試方式に合った対策を行うことが大切です。

 

群馬県立県民健康科学大学看護学部の科目別傾向と対策

小論文の試験傾向と対策

《一般選抜》

試験時間100分の100点満点で、基礎学力や論理的な思考力・判断力・表現力などがみられます。2023年度は大問2題構成で、それぞれ与えられた図表や文章をもとに3つの設問に解答する問題が出題されました。大問1では、グラフを正確に読み取り、その内容を記述する基礎学力、グラフから自分の考えを記述へと発展させる論理的思考力や表現力、他者との関わりや社会参加に対する意欲を表現する力が問われました。大問2では、健康問題に関する文章の読解力や柔軟な発想力、論理的な思考力や表現力が評価されました。小論文の基本の書き方を身につけたうえで、複数年分の過去問や類似問題に取り組むことが大切です。また、演習で書いた文章は、先生に添削してもらうと良いでしょう。

 

群馬県立県民健康科学大学看護学部基本情報

公式サイト

群馬県立県民健康科学大学看護学部:https://www.gchs.ac.jp/faculty/nursing/dean-nur

基本情報

創立年

2005年

生徒数

330人(2022年5月1日現在)

教育理念

看護学部の目的

群馬県の県民をはじめ、様々な地域に生活する多様な人々の生涯にわたる健康水準の維持向上に貢献する方法を学ぶことを通して、人間と環境への興味関心を深め、豊かな人間性を培うとともに、科学的根拠に裏付けられた専門的知識・技術並びに高い倫理的判断力に加え、看護専門職者としての自律的発達や看護学を探求できる基盤を身につけ、将来的には国内のみならず国際的にも普及する新たな看護実践の創造開発に携わることを目指す、社会貢献への使命感と意欲をもつ人材の育成を目的とする。

引用元:建学の基本理念・大学の目的

群馬県立県民健康科学大学看護学部の特徴

群馬県立県民健康科学大学看護学部は、理論と実践を融合させた先進的カリキュラムを編成しています。少人数教育を実施しており、臨床経験豊富な教授陣が授業にあたっています。実習は1年次から始まり、県内の医療・福祉関係施設を中心とした多岐にわたる実習先が用意されています。そのほか、診療放射線学部との合同授業により、専門職同士の連携、チーム医療への貢献方法等を学ぶことができます。看護師国家試験受験資格のほか、選択制で保健国家試験受験資格を得ることができます(1学年定員30名)

 

群馬県立県民健康科学大学看護学部キャンパス情報

キャンパス

学部:看護学部・診療放射線学部

住所:〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1

 

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