大学入試情報・受験対策
宮城大学の入試情報・偏差値・受験対策
宮城大学の受験対策
偏差値・難易度
宮城大学は宮城県仙台市と黒川郡にキャンパスを構える公立大学で、偏差値は学群により異なりますが45~50程度です。2022年度の入試競争倍率は選抜区分と学群により差がありますが、看護学群では総合型選抜が5.3倍、事業構想学群と食産業学群では一般選抜(後期)が最も高く、それぞれ3.9倍と5.6倍となっています。また、共通テストにおいては、5~6割程度得点することが合格の目安となります。
入試の特徴・勉強のポイント
宮城大学の入試は、総合型選抜・一般選抜(前期・後期)、学校推薦型選抜・帰国子女入試・社会人入試・外国人留学生入試があります。一般選抜について、大学入学共通テストの利用教科数は、看護学群が5教科7~8科目、事業構想学群と食産業学群が5教科7~8科目または6教科7~8科目となり、個別学力検査等の内容は学群により異なります。大学入学共通テストの配点が大きくなっているため、募集要項をしっかりと確認し、必要科目を把握したうえで十分な対策を行いましょう。
宮城大学の学部情報
看護学群/事業構想学群/食産業学群
宮城大学基本情報
公式サイト
基本情報
創立年
1997年
生徒数
1,812人(2022年05月時点)
教育理念
高度な実学に基づき,豊かな人間性,高度な専門性及び確かな実践力を身につけ,グローバルな視点で地域社会の発展に貢献できる人材を育成するとともに,学術・文化の向上と豊かで活力のある地域社会の形成に寄与する。
大学の特徴
宮城大学は、実学を尊重し、実践的な教育を行うことを信条として、これからの社会で即戦力として通用し、社会環境の変化に対応できる能力を持った挑戦意欲旺盛な人材の育成を行っています。看護学群(看護学類)、事業構想学群(事業プランニング学類・地域創生学類・価値創造デザイン学類)、食産業学群(生物生産学類・フードマネジメント学類)からなる学群・学類制の教育を展開しており、学類の垣根を越えてバリエーション豊かな専門教育を受けることが可能となっています。学類単位と学群単位の募集があり、学群単位で入学した学生は、1学類のみの看護学群を除き、1年次の終わりに所属する学類が決定します。全学生が1・2年次に共通の基盤教育必修科目群であるフレッシュマンコア科目を通し、豊かな人生を送る上で必要な「技法知」「学問知」「実践知」を養います。
宮城大学キャンパス情報
大和キャンパス
学部:看護学群・事業構想学群
住所:〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
太白キャンパス
学部:食産業学群
住所:〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号
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