防衛医科大学校

※本記事は2026年2月25日の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

防衛医科大学校に合格するための受験対策

偏差値

50.0 ~ 67.5

難易度

偏差値は50.0〜67.5程度となっています。特別職国家公務員としての採用試験を兼ねているため、学力だけでなく適性も厳しく問われる難易度の高い試験です。

入試の特徴と合格するための勉強法

防衛医科大学校の試験は例年秋に実施されます。医学科は第1次試験で学科試験と小論文が課され、択一式と記述式が併用されます。択一式で一定以上得点できない場合は記述式が採点されず、小論文は第2次試験受験者のみ採点されます。第2次試験は口述試験と身体検査です。看護学科自衛官コースも同様の流れで、技官コースは第1次が学科試験、第2次で小論文と口述試験等が行われます。医学科は応用問題に対応できる力を養い、知識を関連づけて解く演習を重ねましょう。看護学科は標準からやや応用までを確実に解けるよう、根拠を意識した学習を進めることが大切です。

学科別の偏差値・入試方式・共通テスト得点率

※注意:記載されている情報は目安であり、年度や学部・学科、入試方式によって変動します。受験前に必ず最新の情報をご確認ください。

▶ 学部別偏差値・入試方式・共テ得点率を表示
学科名 偏差値(目安) 共テ得点率(目安) 入試方式(一例)
医学科 67.5 一般採用試験
看護学科(自衛隊コース) 50.0 一般採用試験
看護学科(技官コース) 50.0 一般採用試験

※入試方式は一例であり、年度により異なります。防衛省・自衛官募集ホームページの募集要項を必ずご確認ください。

防衛医科大学校 基本情報

基本情報

公式サイト

防衛医科大学校 公式サイト

創立年

1973年

教育理念(目的)

「医官(医師である幹部自衛官)となるべき者を育成するとともに、卒業した医官に対して、自衛隊の任務遂行に必要な医学に関する高度な知識・研究能力を修得させるための教育・訓練を行うこと」

大学の特徴

防衛医科大学校は、将来の自衛隊医療を担う幹部自衛官や技官を育成する、防衛省管轄の教育機関です。医学科と看護学科(自衛官・技官コース)が設置されており、一般の大学と同様の医学・看護学教育に加え、防衛医学や幹部自衛官としての基礎訓練を履修するのが大きな特徴です。
学生の身分は特別職国家公務員であり、入学金や授業料が免除されるだけでなく、手当や賞与が支給されます。したがって、自分の都合だけで授業や訓練を休んだりすることやアルバイト等は不可となります。卒業後は、防衛医科大学校病院や自衛隊の各部隊等において、質の高い臨床研修や独創的な防衛医学研究に従事し、総合的な能力を備えた医療のスペシャリストとして、国防の現場や災害派遣などで幅広く活動することになります。

防衛医科大学校 キャンパス情報

埼玉県所沢市に位置し、広大な敷地に教育施設、全寮制の学生舎、最新設備の大学病院が隣接しています。

  • キャンパス
    〒359–8513 埼玉県所沢市並木3–2
    主な学科:医学科、看護学科

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