尾道市立大学経済情報学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

尾道市立大学経済情報学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

尾道市立大学経済情報学部の偏差値は、入試日程や試験コースによって異なり42.5~52.5程度となります。大学入学共通テストにおいては、5~6割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の入試競争倍率は1.82~3.34倍で、後期日程のAコースが最も高くなっています。

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

尾道市立大学経済情報学部の入試は、学校推薦型選抜、一般選抜、私費外国人留学生選抜の大きく分けて3種類となります。一般選抜は前期と後期の2日程に分かれており、両日程とも大学入学共通テストと個別学力検査の両方が課されます。大学入学共通テストは、前期日程が4教科5科目、後期日程は4教科4科目の受験が必要です。個別学力検査は、前期日程が〈数学・英語〉、後期日程のAコースが〈数学〉、Bコースが〈英語〉となります。配点は大学入学共通テストの方が高めに設定されているため、優先的に学習すると良いでしょう。その他の入試方式については、募集要項で詳細を確認し、それぞれの入試方式に合った対策を行うことが大切です。

 

尾道市立大学経済情報学部の科目別傾向と対策

数学の試験傾向と対策

《一般選抜 前期日程》

試験時間80分の150点満点で、大問3題構成です。解答形式は、すべて記述式となります。2023年度は、大問1が図形と計量、大問2はA(確率)もしくはB(集合と要素)のいずれか、大問3は微分と積分に関する問題が出題されました。設問数はそれぞれ3~4問とそれほど多くありませんが、解答を導くための過程も記述する必要があるため、時間配分には注意が必要です。出題傾向や形式を把握するため、複数年分の過去問に取り組むと良いでしょう。

英語の試験傾向と対策

《一般選抜 前期日程》

試験時間80分の150点満点で、大問4題構成です。2023年度は、大問1~3が読解問題、大問4は英作文問題が出題されました。大問1.2の読解問題は、比較的長めの文章で、大問3の読解問題は短めの文章となります。基本的な語彙・文法・構文についての知識を用いて、文脈に沿って正確に意味を読み取る力など、英語の総合的な読解力がみられます。大問4の英作文問題は並び替え形式となっており、日本語を適切な英語で表現できる基礎的な英作文能力が必要となります。複数年分の過去問に取り組み、出題傾向や形式、時間配分などを確認しておくと良いでしょう。

 

尾道市立大学経済情報学部基本情報

公式サイト

尾道市立大学経済情報学部:https://www.onomichi-u.ac.jp/arts/eco_info/index.html

基本情報

創立年

2001年

生徒数

948人(2023年05月時点)

教育理念

教育の理念・目的

経済情報学科は、経済、経営、そして情報の3分野を併せて学ぶことを特長としています。

基礎的理論と実践的・応用的知識を兼ね備え、主体性をもって自ら問題を設定し解決することで、現代社会のニーズに応えられる人材、社会貢献や地域貢献ができる人材の育成を目指しています。

引用元:経済情報学科における学士課程教育に関する基本方針

尾道市立大学経済情報学部の特徴

尾道市立大学経済情報学部は、「経済」「経営」「情報」の3分野についてのマルチに学ぶことができます。各分野の基礎知識・技能を修得したのち、3分野から1つを選び専門性を高めます。カリキュラムは、基礎的学力の涵養と応用能力の育成に配慮した内容となっています。「経済」コースでは、ミクロ経済学やマクロ経済学、財政学、「経営」コースでは、マーケティング論や経営管理論、会計学、「情報」コースでは、プログラミングやネットワーク科学、ビックデータ活用などを学ぶことができます。

 

尾道市立大学経済情報学部キャンパス情報

キャンパス

学部:経済情報学部・芸術文化学部

住所:〒722-8506  広島県尾道市久山田町1600番地2

 

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