立命館アジア太平洋大学の一般入試情報・偏差値

※本記事は2026年3月17日の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

立命館アジア太平洋大学に合格するための受験対策

偏差値

45.0〜52.5

難易度

偏差値は45〜53程度、共通テストの得点率は60〜80%程度が合格の目安となります。学部ごとに多少の変動はありますが、全体として標準からやや高い水準にあり、苦手科目を克服して確実に得点を積み重ねる対策が求められます。

入試の特徴と合格するための勉強法

立命館アジア太平洋大学の一般選抜は独自試験による3教科方式を中心に、共通テスト方式、共通テスト併用方式の3つの体系で実施されます。試験日が異なれば複数回受験でき、すべての方式で英語外部資格試験のスコア加算制度があります。入試方式ごとに科目や配点が異なるため募集要項の確認が重要です。対策では基礎から標準レベルの問題を安定して解ける学力を身につけることが必要です。基本事項を理解するだけでなく、設問の意図を考えながら解く練習を重ねましょう。アジア太平洋学部はやや難度が高いため、標準から応用レベルの問題にも対応できる思考力と判断力を養い、過去問演習で時間配分にも慣れておくことが重要です。

学部別の偏差値・入試方式・共通テスト得点率

※注意:記載されている情報は目安であり、年度や学部・学科、入試方式によって変動します。受験前に必ず最新の情報をご確認ください。

▶ 学部別偏差値・入試方式・共テ得点率を表示
学部名・学科名 偏差値(目安) 共テ得点率(目安) 入試方式(一例)
アジア太平洋学部 50.0 68% ~ 78% 一般選抜、共テ利用
国際経営学部 50.0 ~ 52.5 62% ~ 76% 一般選抜、共テ利用
サステイナビリティ観光学部 45.0 ~ 50.0 59% ~ 73% 一般選抜、共テ利用

※入試方式は一例であり、学科によっても異なります。必ず最新の情報を確認し、実施されているかご確認ください。

立命館アジア太平洋大学 基本情報

基本情報

公式サイト

立命館アジア太平洋大学 公式サイト

創立年

2000年

教育理念(建学の精神)

「自由・平和・ヒューマニズム」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」を基本理念とする

大学の特徴

立命館アジア太平洋大学は、学校法人立命館が設置した日本初の本格的な国際大学で、学生の約半数を留学生が占め、教員にも多くの外国籍教員が在籍する多文化・多言語環境が特長です。約9割の授業を日本語と英語の両言語で開講しており、高い語学力と国際的な視野を身につけることができます。初年次には全学生が「多文化協働ワークショップ」を受講し、多国籍の学生と協働しながら課題に取り組むことで、異文化理解力やコミュニケーション力を養い、国際社会で活躍できる力を育成しています。

立命館アジア太平洋大学 キャンパス情報

大分県別府市の豊かな自然に囲まれた、国際色豊かなキャンパスです。

  • キャンパス
    〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
    主な所属学部:アジア太平洋学部、国際経営学部、サステイナビリティ観光学部

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