津田塾大学の一般入試情報・偏差値

※本記事は2025年12月24日の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

津田塾大学に合格するための受験対策

偏差値

42.5 ~ 52.5

難易度

学芸学部は偏差値42.5から47.5、共通テスト得点率が6割から7割、総合政策学部は偏差値52.5、共通テスト得点率が8割近くとなっており、学部によって入試のハードルに明確な差があります。

一般選抜 入試の特徴と合格のための勉強法

津田塾大学の前期入試は、A・B・Cの各方式が設けられており、評価方法の異なる選択肢が用意されています。A方式は大学独自の記述式試験で、英語外部試験を活用することもできます。B方式は大学入学共通テストと本学の個別学力試験を組み合わせ、C方式は共通テストのみで判定されます。試験対策では、基礎から標準レベルの内容を丁寧に整理し、記述式では考えを論理的にまとめる練習が重要です。過去問を通して方式ごとの出題形式や時間配分を確認し、設問の意図に沿って解答する学習が求められます。

学部別の偏差値・入試方式・共通テスト得点率

※注意:記載されている偏差値や得点率は目安であり、年度や学科、入試方式によって変動します。

▶ 学部別偏差値・入試方式・共テ得点率を表示
学部名 偏差値(目安) 共テ得点率(目安) 主な入試方式
学芸学部 42.5 ~ 47.5 58% ~ 70% A方式、B方式、C方式
総合政策学部 52.5 79% A方式、C方式

津田塾大学 基本情報

基本情報

公式サイト

津田塾大学 公式サイト

創立年

1900年(女子英学塾として創立)

理念(目的・使命)

キリスト教精神に則って、女性に幅広い教養と高度な専門的学術を教授し、国際的視野を備え、さまざまな地球的課題に対してイニシアティブを発揮して、地域社会と国際社会の双方に貢献できるオールラウンドな女性を育成する

大学の特徴

津田塾大学は、創立者の理念である「少人数教育と高度な英語教育」を軸に、学生一人ひとりの個性を大切にする学びを展開しています。独自の英語教育と少人数制セミナーにより、高い専門性と豊かな教養を段階的に育成します。第2タームと夏期休暇を組み合わせた「ギャップターム」では、インターンシップやボランティアなど学外での主体的な学修を推進し、学外学修・キャリアセンターが包括的に支援しています。キャンパスを越えた学びを通じて、実践力と自立性を高める教育が特徴です。

津田塾大学 キャンパス情報

学部によってキャンパスが分かれており、それぞれ歴史的な趣と近代的な機能を併せ持っています。

  • 小平キャンパス
    〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
    所属学部:学芸学部
  • 千駄ヶ谷キャンパス
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
    所属学部:総合政策学部

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