岐阜県の高校入試情報・受験対策

岐阜県の公立高校受験概要

一般入学者選抜

【第一次選抜】

全ての高校(学科(群))で「標準検査」を実施する。

また、学科等の専門領域における実技能力や部活動等の実績を特に重視して選抜する場合に、「標準検査」に加えて「独自検査」を実施する高校(学科(群))もある。ただし、全員が独自検査を受検する必要はなく、高校別に公表される選抜の要件を満たし、受検者が希望する場合のみ実施される。(希望しない場合は標準検査のみ受検)

※1校1学科が原則だが同一校の他の学科に限り,第2志望及び第3志望とすることができる。(音楽科及び美術科を除く)

 

〈選抜方法〉

●独自検査を含む選抜

学力検査に加え、独自検査として面接、小論文、実技検査、自己表現の中から各高校が指定した検査を実施。調査書(内申書)と標準検査も含め総合的に審査し判定を行う。

●調査書(内申書)と標準検査による選抜 調査書(内申書)と学力検査の結果を総合的に審査して行う。調査書の評定(内申点):学力検査の比率は7:3、6:4、5:5、4:6又は3:7のうちから各高校が定める。

 

選考は、先に入学定員の30%を上限に、独自検査を含む選抜を行い、次に独自検査の合格者を除くすべての受検者を対象に、調査書(内申書)と標準検査の結果をもとに総合的に審査し行う。

 

 

岐阜県の公立高校の入試問題の傾向と対策

岐阜県の公立高校入試では基礎学力が重要となります。まずは基本的な知識を身につけ、その後演習問題を行いながら応用力を高めていくとよいでしょう。


国語では基礎学力の他、長文の問題を正確に抑えることが重要になります。繰り返し演習し読む能力と読解力を養いましょう。作文も出題されるため、自分の意見を表現するための記述力も必要です。
社会は各分野とも資料を見ながら解答する問題が出やすい傾向にありますので、問題を多く解き読解力や記述力を身に着けるようにしましょう。
数学は小問集合を確実に解けるよう対策を行いましょう。例年証明問題が出題されていますので、書く練習も行うとよいでしょう。
理科では難問はあまり多くない傾向にあります。教科書内容を確実に理解し、仕組みなど自分の言葉で正確に説明できるようになりましょう。
英語は文章量と問題数が多いことが特徴です。短時間で英文を読み内容を把握する練習を行いましょう。英作文では与えられたテーマについて書く問題が出題されやすい傾向にあります。自分の言葉を英語で表現できるようにしっかり対策を行いましょう。

 

 

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