北豊島高等学校の高校入試情報・受験対策

北豊島高等学校の受験対策

偏差値・難易度

北豊島高等学校は東京都荒川区にある私立女子中高一貫校で、偏差値はコースにより異なりますが45~53程度となります。最も偏差値が高いのは、徹底的に学力を伸ばすカリキュラムが組まれた特進コースとなります。また、千葉大学や国際教養大学などの国公立大学や、早慶上理・GMARCHなどの難関私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴勉強のポイント

北豊島高等学校の入試は、推薦入試と一般入試の2種類となります。推薦入試は、書類審査と英語、国語、数学からなる基礎学力適性検査、グループ面接が課せられます。一般入試は、国際英語コースが英語とグループ面接、特進・総合コースが英語、国語、数学とグループ面接となります。推薦入試、一般入試ともに、国際英語コースの面接では、ネイティブの面接官を含みます。学科試験については、苦手科目・分野を作らないようにバランスよく学習することが大切です。

 

 

北豊島高等学校の入試情報

【推薦入試】

《募集人数》
・特進コース:20名
・総合コース:35名
・国際英語コース:25名

 

《試験内容》
書類審査、基礎学力適性検査(英語、国語、数学 計40分)、面接(グループ)

※国際英語コースはネイティブの面接官含む

 

【一般入試】

《募集人数》
・特進コース:20名
・総合コース:35名
・国際英語コース:25名

 

《試験内容》
・国際英語コース
英語(70分)、面接(グループ)

※ネイティブの面接官含む

 

・特進/総合コース
英語、国語、数学(各50分)、面接(グループ)

 

参照:2022年度 北豊島高等学校 入学試験要項

 

 

北豊島高等学校の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

(2021年度)
大問5題構成で、大問1が小問集合、大問2以降が応用問題となります。小問集合では、ケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけましょう。応用問題では、方程式、平面図形、場合の数、関数などが出題されます。出題傾向を把握するために、複数年分の過去問に取り組むと良いでしょう。

 

英語の傾向と対策

(2021年度)
大問7題構成となっています。解答形式は適語補充、選択、並び替えとなります。並び替え問題では、「解答に不要な語句も含まれている」など紛らわしい設問となっているため、問題文をしっかり読んでから解答しましょう。また、リスニング問題も出題されるため、日頃から英語を聞くことに慣れておくことが大切です。

 

 

北豊島高等学校基本情報

公式サイト

北豊島高等学校:http://www.kitatoshima.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1926年

生徒数

243名(2021年4月時点)

北豊島高等学校所在地情報

〒116-8555 東京都荒川区東尾久6-34-24

教育理念

【草創期の教育理念】

 

教育の基調は 人間愛である
かぎりない愛情の中から
すぐれた才能を見出だし これを育てのばす
天賦の芽を決して摘んではならない
人は必ず美しいものをいだいて
生まれ出でているものだ

 

引用:北豊島中学校・高等学校 学校紹介

 

 

高校の特徴

北豊島高等学校は、「誠実・和敬・温雅」を校訓に、社会で活躍できる女性の育成を行う私立の女子校です。3コース制(特進コース・総合コース・国際英語コース)となっており、各コースで1クラス30名の徹底した少数精鋭の教育を行っています。国際英語コースは担任が日本人とネイティブスピーカーの2人体制です。HRが英語で行われるほか、週の約半分が英語の授業となっているなど「使える英語」を習得する環境が整っており、難関大学の外国語学部や複数の海外大学への進学実績があります。土曜日には、生徒の可能性を広げる目的で「土曜講座」を実施しており、受験対策講座や着付け・ヨガなど外部から様々な分野の専門講師を招き行う教養講座を開講しています。また、感性を刺激する教育の一環として、「歌舞伎鑑賞教室」(国立劇場)や「オペラ鑑賞教室」(新国立劇場)などホンモノに触れる機会も多く設けられています。

 

 

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