四天王寺東高等学校の高校入試情報・受験対策

※2026年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

四天王寺東高等学校を目指す場合、まず確認したいのは「どのコースを目指すか」「5教科でどのように得点を取るか」「英検資格をどのように活用するか」の3点です。四天王寺東高等学校の高校入試は、国語・理科・英語・社会・数学の5教科で実施されます。各教科の配点が大きいため、得意教科だけで合格を狙うのではなく、苦手教科の失点をどれだけ減らせるかが重要です。

四天王寺東高等学校に合格するための対策ポイント

四天王寺東高等学校に合格するためには、入試情報を確認するだけでなく、自分の現在の学力や志望コースに合わせて、具体的な学習方針を決めることが大切です。特に重要なのは、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースの違いとスライド合格判定制度を理解したうえで、5教科の得点バランスを整えることです。

POINT 01
5教科の得点バランス
国語・理科・英語・社会・数学の5教科、各100点で実施。1教科の失点が合否に影響しやすいため苦手教科を作らない。
POINT 02
スライド合格判定制度を活用
出願時に「イ・ロ・ハ」を選択でき、上位コースにチャレンジしても得点次第で下位コースの合格をつかめる仕組みを活用する。
POINT 03
英検資格の読み替え制度
英検資格により英語得点を読み替えられる制度がある。活用できれば他教科の対策に時間を回せる。

四天王寺東高等学校の入試で押さえるべきポイント

四天王寺東高等学校の入試では、国語・理科・英語・社会・数学の5教科が課されます(面接は実施されません)。各教科とも配点が大きいため、1教科の失点が合否に影響しやすい点に注意が必要です。そのため、受験勉強では「得意教科をさらに伸ばすこと」と「苦手教科で大きく崩れないこと」の両方を意識しましょう。

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースのどれを目指すべきか

四天王寺東高等学校には、普通科Ⅰコース・Ⅱコース・Ⅲコースがあります。Ⅰコースを目指す場合は、まず5教科の基礎問題を確実に得点する力が必要です。Ⅱコースでは、基礎に加えて標準問題を安定して解ける力が求められます。Ⅲコースを目指す場合は、標準問題だけでなく、やや応用的な問題や時間配分にも対応できるようにしておきましょう。

スライド合格判定制度(イ・ロ・ハ)
  • イ:第一志望Ⅲコース→第二志望Ⅱコース→第三志望Ⅰコース、の順で合否判定
  • ロ:第一志望Ⅱコース→第二志望Ⅰコース、の順で合否判定
  • ハ:第一志望Ⅰコースのみで判定

思い切って上位コースにチャレンジしても、得点次第で下位コースでの合格をつかめる仕組みになっています。実際の入試結果でも、Ⅲコースからの変更やⅡコースからの変更で合格した受験生が一定数報告されています。

英検資格を入試でどう活かすべきか

四天王寺東高等学校では、英検資格による英語得点の読み替え制度があります。ただし、英検資格があるからといって、英語の勉強をまったくしなくてよいわけではありません。入試本番の出題形式や時間配分には慣れておく必要があります。

今日から優先して勉強すべき教科と対策

今日から勉強を始めるなら、まずは5教科の中で「得点源にしたい教科」と「失点を減らしたい教科」を分けて考えましょう。最初からすべての教科を同じ量で勉強しようとすると、優先順位がぼやけてしまいます。まずは模試や過去問を使って、自分がどの教科・単元で失点しているかを確認することから始めましょう。

四天王寺東高等学校の入試概要

四天王寺東高等学校の高校入試では、普通科Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースで募集が行われます。入試は5教科型で、各教科の試験時間・配点が同じため、総合力が問われる入試といえます。

出願資格

出願にあたっては、①中学校卒業見込みの者、②中学校を卒業した者、③中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、のいずれかに該当する必要があります。出願内容は必ず在籍中学校に報告したうえで手続きを進める必要があるため、進路指導の先生と早めに相談しておきましょう。

募集コースと募集人数

直近の入試では、普通科のⅠコース・Ⅱコース・Ⅲコースで募集が行われました。募集人数は、内部進学生を除き、3コース合計で175名です。Ⅲコースは、より高い学力層を想定したコースです。Ⅱコースは標準から発展的な学習に取り組みたい受験生、Ⅰコースは基礎を大切にしながら高校生活をスタートしたい受験生に向いています。

入試科目・試験時間・配点

入試科目・試験時間・配点
教科 試験時間 配点
国語 50分 100点
理科 50分 100点
英語 50分 100点
社会 50分 100点
数学 50分 100点

5教科すべてが100点満点(合計500点)のため、特定の教科だけに頼るのではなく、全体の得点バランスを整えることが重要です。特に苦手教科で大きく失点すると、得意教科で取り返す負担が大きくなります。

専願・併願の違い

専願は、四天王寺東高等学校を第一志望として受験する方式です。合格した場合は入学することを前提に受験します。併願は、公立高校や他の私立高校との受験を考えている場合に選ばれる方式です。

英検資格による得点換算制度

英検資格による英語得点の読み替え率
英検資格 読み替え率
1級・準1級 100%
2級 90%
準2級プラス 85%
準2級 80%

読み替え制度を利用する場合、入試本番の英語得点と換算点を比較して高い方が採用されます。この制度を利用するには、合格証書の写しに中学校校長による原本証明をしたものを、入学志願書とともに提出する必要があります。

⚠ 出願・手続きで見落としやすいポイント

合格発表は校内の合格発表サイトで確認する形式で、電話での問い合わせはできません。入学手続の期限、受験料(検定手数料20,000円)の支払い、英検資格証明書の提出方法なども早めに確認しておきましょう。

試験日程・出願期間・合格発表(前年度実績)

令和8年度(2026年度)入試の実績日程
  • 出願情報登録開始:2025年12月6日(土)〜
  • 出願受付期間:2026年1月20日(火)〜1月30日(金)(土日を除く9:00〜16:00)
  • 選考日:2026年2月10日(火)8:30集合
  • 合格発表:2026年2月12日(木)16:00〜(校内の合格発表サイト)
  • 入学手続:2026年2月18日(水)16:00まで
  • 入学説明会:2026年3月7日(土)10:00集合

※2027年度入試の日程は上記を目安にしつつ、公式サイトで公開され次第、必ず最新の募集要項を確認してください。

四天王寺東高等学校の偏差値・倍率と合格難易度

四天王寺東高等学校の偏差値は、コースによって異なります。複数の高校受験情報サイトを比較した目安では、普通科Ⅰコースが48、普通科Ⅱコースが52、普通科Ⅲコースが59程度です。

コース別の偏差値目安
コース 偏差値目安
普通科Ⅰコース 48
普通科Ⅱコース 52
普通科Ⅲコース 59

偏差値はあくまで目安であり、合格を保証するものではありません。偏差値と合わせて確認しておきたいのが倍率です。直近の入試実績(2025年4月入学分)では、全コース合計の倍率はおよそ1.1倍で、コース別に見るとおよそ1.0〜1.3倍の幅がありました。

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコース別の偏差値目安

Ⅰコースの偏差値目安は48前後で、基礎問題を確実に解き、5教科で大きな苦手を作らないことが重要です。Ⅱコースの偏差値目安は52前後で、基礎に加えて標準問題を安定して得点できる力が求められます。Ⅲコースの偏差値目安は59前後で、標準問題を確実に取るだけでなく、応用問題や時間配分にも対応できる力が必要です。スライド合格判定制度(イ)を利用すれば、Ⅲコースの合格点に届かなくてもⅡコース・Ⅰコースでの合格を狙えるため、思い切ってⅢコースにチャレンジする戦略も選択肢になります。

専願・併願での難易度の違い

専願は、四天王寺東高等学校を第一志望として受験するため、志望度が高い受験生に向いています。併願は、公立高校や他の私立高校と合わせて受験する場合に選ばれます。直近の実績では、Ⅱコース・Ⅲコースの併願は専願よりもやや倍率が高い傾向が見られました。

今の成績から合格可能性を判断するポイント

合格可能性を判断する5つのポイント
  • 模試での5教科総合偏差値
  • 英語・数学・国語など主要教科の得点バランス
  • 過去問を時間内に解いたときの得点
  • 英検資格を持っているかどうか
  • スライド合格判定制度(イ・ロ・ハ)をどう活用するか

四天王寺東高等学校の科目別 出題傾向と対策

四天王寺東高等学校の入試では、5教科すべての対策が必要です。各教科50分・100点で実施されるため、時間内に解き切る力と、基本問題を確実に得点する力が求められます。

英語の出題傾向と対策

英語では、語彙・文法・長文読解をバランスよく対策しましょう。英検資格を持っている場合でも、入試本番の形式に慣れておく必要があります。

時制、助動詞、不定詞、動名詞、比較、受動態、関係代名詞など、中学範囲の基本文法を中心に出題されます。長文読解では、本文全体の内容を素早くつかむ力と、設問の根拠を本文中から探す力が必要です。

文法問題は基本文法を確実に押さえ、長文問題は設問を先に確認してから本文を読む練習をしましょう。英検資格がある場合も、過去問で時間配分や解き方を確認しておくことが大切です。

単語・文法の暗記と長文演習を並行して進め、過去問で本番形式に慣れていきましょう。

数学の出題傾向と対策

数学では、計算問題、関数、図形、文章題を中心に対策しましょう。

計算問題、関数、図形、文章題が中心です。関数や図形は差がつきやすい単元で、公式を覚えるだけでなく、問題文から条件を読み取り、図や表に整理する力が求められます。

まずは計算問題で確実に得点できるようにし、基本問題の取りこぼしを防ぐことが重要です。文章題は、何を求める問題なのか、どの数量関係を使うのかを確認する習慣をつけましょう。

毎日少しずつ計算演習を続け、苦手単元は基礎から復習しましょう。過去問で時間配分にも慣れておくことが大切です。

国語の出題傾向と対策

国語では、説明文・小説・漢字・語句を中心に対策しましょう。

説明文、小説、漢字、語句が中心です。説明文では筆者の主張や段落ごとの役割、小説では登場人物の心情変化を、行動や会話、情景描写から読み取る力が求められます。

読解問題では、感覚で答えるのではなく、本文中の根拠をもとに答えることが大切です。漢字や語句は短期間でも得点アップが狙いやすい分野のため、継続して取り組みましょう。

漢字・語句を直前期まで継続し、読解問題は過去問で根拠の探し方を練習しましょう。

理科の出題傾向と対策

理科では、物理・化学・生物・地学の各分野からバランスよく出題される可能性があります。

物理分野は力、電流、光、音などの計算問題、化学分野は化学変化、気体、水溶液、質量変化、生物・地学分野は用語暗記に加え図や表を読み取る問題が中心です。

苦手分野を放置せず、単元ごとに復習しましょう。実験・観察問題では、何を調べる実験なのか、結果から何がわかるのかを説明できるようにしておくことが大切です。

分野ごとに復習範囲を分け、計算問題と用語暗記をバランスよく進めましょう。

社会の出題傾向と対策

社会では、地理・歴史・公民をバランスよく対策しましょう。

地理は地形、気候、産業、貿易、地域ごとの特色、歴史は出来事の流れや因果関係、公民は政治、経済、国際社会の基本用語が中心です。

用語を覚えるだけでなく、資料・グラフ・地図を読み取る力も必要です。歴史では年号の丸暗記だけでなく、出来事の流れや因果関係を理解しましょう。

地理・歴史・公民をバランスよく復習し、資料問題は過去問で読み取り方を練習しましょう。ニュースや社会の動きにも関心を持っておくとよいでしょう。

英検資格を活かした四天王寺東高等学校の受験戦略

四天王寺東高等学校の受験対策では、英検資格の活用が重要なポイントになります。英検資格による英語得点の読み替え制度があるため、英検を持っている受験生は、英語の得点戦略を立てやすくなります。

英検を持っていると入試でどれくらい有利になるか

英検1級・準1級、2級、準2級プラス、準2級を持っている場合、英語得点の読み替え制度を活用できる可能性があります。一方で、5教科全体で合否が決まるため、英語だけで安心するのではなく、数学・国語・理科・社会の対策も必要です。

英検を持っていない場合の英語対策

英検を持っていない場合は、入試本番の英語得点をそのまま高める必要があります。まずは中学範囲の単語・熟語・文法を固めましょう。長文読解では、1文ずつ日本語に訳すのではなく、段落ごとの内容をつかむ練習が大切です。

英検換算を踏まえた5教科の得点戦略

英検資格を持っている場合は、英語の得点が安定しやすくなる分、他教科の対策に時間を回しやすくなります。一方で、英検資格を持っていない場合は、英語を得点源にできるよう、長文・文法・語彙を計画的に対策する必要があります。

受験方式別のおすすめ戦略

四天王寺東高等学校を受験する際は、専願で受けるのか、併願で受けるのかを早めに決めておく必要があります。また、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースのどこを目指すか、スライド合格判定制度をどう使うかによっても、対策方針が変わります。

TYPE A|Ⅰコース
Ⅰコースを目指す場合の対策
5教科の基本問題を確実に取ることが大切。計算、漢字、英単語、理科・社会の基本用語など得点につながりやすい部分を固める。
TYPE B|Ⅱコース
Ⅱコースを目指す場合の対策
基礎問題に加えて標準問題を安定して解ける力が必要。英語・数学・国語の主要3教科で大きく崩れないようにする。
TYPE C|Ⅲコース
Ⅲコースを目指す場合の対策
標準問題を確実に得点し、応用問題にも対応できる力が必要。スライド合格判定制度(イ)を選んでいればⅡ・Ⅰコースでの合格の可能性が残る。
TYPE D|苦手教科あり
苦手教科がある場合の受験戦略
まず「どの単元で失点しているのか」を明確にする。苦手教科を完全に得意にする必要はなく、大きく足を引っ張らない程度まで引き上げる。

併願で受験する場合の戦い方

併願で受験する場合は、公立高校や他の私立高校との日程、難易度、出願条件を確認する必要があります。特に5教科入試のため、公立高校対策と重なる部分も多くあります。公立高校の受験勉強を進めながら、過去問で出題形式を確認しておくと効率的です。

四天王寺東高等学校に合格するための過去問活用法

四天王寺東高等学校を受験するなら、過去問演習は必ず取り入れたい対策です。過去問を解くことで、出題形式、問題量、時間配分、自分の苦手単元を確認できます。

過去問はいつから始めるべきか

過去問は、遅くとも入試の3か月前には1年分を解いておくのがおすすめです。最初に解くときは、点数の高低だけを気にするのではなく、出題形式や苦手単元を確認することを目的にしましょう。

1回目の過去問演習で確認すべきこと
  • 時間内に解き切れるか
  • どの教科で点を落としているか
  • どの単元のミスが多いか
  • 問題文の読み間違いがないか
  • 解けるはずの問題を落としていないか

間違えた問題の復習方法

過去問で間違えた問題は、必ず原因を分けて復習しましょう。知識不足で間違えたのか、計算ミスなのか、時間が足りなかったのか、問題文を読み違えたのかによって、対策は変わります。

四天王寺東高等学校に合格するための学習計画

四天王寺東高等学校に合格するためには、残り期間から逆算して学習計画を立てることが大切です。5教科入試のため、直前期にすべてを一気に仕上げようとすると、時間が足りなくなる可能性があります。

PHASE 01 | 3か月前から

5教科の基礎確認と苦手単元の洗い出し

過去問を1年分解き、どの教科・単元で失点しているかを確認する。難しい問題より基本問題の取りこぼしを減らすことが大切。
PHASE 02 | 1か月前から

過去問演習を本格的に進める

時間を測って解き、解き終わったら必ず復習する。どの問題で時間を使いすぎたのか、どの単元でミスが多かったのかを確認する。
PHASE 03 | 直前期

これまで解いた問題の復習中心

新しい教材に手を広げすぎず、過去問で間違えた問題、暗記があいまいな用語、計算ミスが多い単元を優先して確認する。
PHASE 04 | やらないこと

難しすぎる教材への深追いは避ける

得点につながりにくい細かすぎる知識を覚えるよりも、入試で出やすい基本事項を確実に得点できるようにする。

保護者が確認しておきたい受験準備チェックリスト

出願・手続きの確認事項
  • 志望コースは決まっているか
  • スライド合格判定制度(イ・ロ・ハ)をどう選ぶか決まっているか
  • 専願・併願の方針は決まっているか
  • 検定手数料(20,000円)の支払い方法を確認したか
  • 英検資格の証明書類を準備したか

四天王寺東高等学校の学校情報

四天王寺東高等学校は、大阪府藤井寺市春日丘3丁目1番78号にある私立の共学校です。学校法人四天王寺学園が運営し、「聖徳太子の和の精神」を礎に、たくましく教養豊かな人間を育成することを教育方針としています。

学費の目安

初年度の主な納入金の目安
項目 金額
入学金 250,000円
施設充実費 60,000円
年間授業料 540,000円
教育充実費(年額) 60,000円
後援会費・生徒会費等(年額) 約49,200円
年間学費合計 649,200円

別途、教育振興協力費(1口100,000円、任意)があります。入学試験成績上位10%以内の合格者を対象とした入学奨学金(入学金100%相当額)や、教育優秀生奨学金(240,000円)などの奨学金制度もあります。

所在地・アクセス

所在地
大阪府藤井寺市春日丘3丁目1番78号
アクセス
近鉄南大阪線「藤井寺」駅(南出口より徒歩約3分)

※募集要項・学校説明会の日程・パンフレットなどは公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。

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オンライン家庭教師WAMの四天王寺東高等学校対策

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英検換算を踏まえた英語対策

英検資格を持っている受験生は、英語の得点換算を踏まえて学習計画を立てることが大切です。WAMでは、英検資格がある場合は英語の基礎維持と過去問対策を行いながら、他教科に学習時間を回す戦略を考えられます。

WAM 01
5教科対策と苦手教科の個別フォロー
英語・数学・国語・理科・社会の中から、特に対策が必要な教科を優先して学習できる。
WAM 02
コース別・スライド判定を踏まえた対策
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースで必要な得点水準やスライド合格判定制度の活用方針を意識しながら学習を進める。
WAM 03
過去問演習と弱点分析
過去問の結果をもとに、どの教科・単元で失点しているかを確認し、効率よく学習を進める。

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