青稜高等学校の高校入試情報・受験対策

青稜高等学校の受験対策

偏差値・難易度

青稜高等学校は、品川区二葉にある私立中高一貫校です。男女共学で、偏差値は64程度となります。2022年度の入試競争倍率は、入試方式によって異なりますが1.00~1.72倍で、一般A(オープン)が最も高くなっています。東京大学をはじめとする国公立大学や、早慶上理ICU、GMARCHなどの難関私立大学への合格実績があります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

青稜高等学校の入試は、一般入試と海外帰国生入試の2種類となります。どちらの入試方式も国語、数学、英語の学科試験が課されます。一般入試は2種類の選考方法があり、Aオープン入試は当日受験した3教科の合計点に基づき合否判定、B併願優遇入試は調査書によって一定の成績基準を上回っている場合、当日の試験結果を含めて総合的に合否判定を行います。複数年分の過去問に取り組み、出題傾向や形式、時間配分などを把握しておくと良いでしょう。

 

 

青稜高等学校の入試情報

入試科目・配点

【一般入試】

国語、数学、英語

 

《選考方法》

A:オープン入試 当日受験した3教科の合計点に基づいて合否判定

 

B:併願優遇入試 調査書により、一定の成績基準を上回っている場合、当日の試験結果を含め、総合的に合否判定

 

 

【海外帰国生入試(東京/上海/オンライン)】

国語、数学、英語

 

 

参照:2023年 高等学校生徒募集要項【高校/帰国生高校】

 

 

青稜高等学校の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

例年、大問6題構成で、大問1~3が独立小問集合、大問4~6が関数と図形、平面図形の計量問題の融合問題となります。独立小問集合では各単元の基礎の定着が問われるため、計算ミスなどのケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけ、完答を目指しましょう。大問4~6の融合問題では、三平方の定理や平行線と線分の比、相似、面積比、等積変形などが頻出となるため、重点的に学習することが大切です。複数年分の過去問演習で、出題傾向や形式を把握しておくと良いでしょう。

 

国語の傾向と対策

例年、大問3題構成で、随筆・論説文・小説などから長文読解問題2題と古文が1題出題されます。長文読解の問題文は年々増加しており、精読力や速読力が必要となります。時間との戦いとなるため、小問は漢字や文法などの知識問題から取り掛かり、ケアレスミスをしないよう丁寧な解答を心がけましょう。出題傾向や形式、時間配分などを把握するために、複数年分の過去問に取り組むことが大切です。

 

英語の傾向と対策

例年、大問8題構成で、そのうち読解問題が4題となり配点の6割以上を占めています。難度はそれほど高くはありませんが、分量が多いため、速読力が必要となります。また、発音やアクセント、誤文訂正、並べ替え、同意文完成など様々な形式で基礎知識を問う問題が出題されます。複数年分の過去問演習で、出題傾向や形式を把握しておきましょう。

 

 

青稜高等学校基本情報

公式サイト

青稜高等学校:https://www.seiryo-js.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1947年

青稜高等学校 所在地情報

〒142-8550 東京都品川区二葉1丁目6番6号

教育理念

建学の精神

社会に貢献できる人間の育成

 

引用元:建学の精神 | 青稜中学校・高等学校

 

高校の特徴

青稜高等学校は、〈変化:CHANGE〉〈挑戦:CHALLENGE〉〈社会貢献:CONTRIBUTION〉の3Cを行動目標に、社会に貢献できる人間を育成しています。2年次以降、希望大学・学部に応じた選択コースとなり、選択肢の多いカリキュラム編成と、基礎講習や長期休暇特訓講習など様々な講習を含むきめ細かな体制で国公立・難関私立大学進学をサポートしています。定期試験前の月曜日の放課後は、全校を挙げての「質問の日」となっており、教員がすべての部活・校務を休止して自主的に質問に来る生徒への個別指導にあたっています。

 

 

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