玉川聖学院高等部の高校入試情報・受験対策

※本記事は2023年5月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

玉川聖学院高等部の受験対策

偏差値・難易度

玉川聖学院高等部は、東京都世田谷区にある私立女子中高一貫校です。偏差値は52程度で、2023年度の入試競争倍率は入試方式によって異なり1.00~1.25倍で、一般Ⅰ(第一志望)が最も高くなっています。きめ細やかな面談や小論文指導、面接指導、先輩たちの合格体験後援会など様々な進路指導体制が整っており、上智大学やGMARCH、成成明学、多摩美術大学、昭和音楽大学などへの合格実績があります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

玉川聖学院高等部の入試は、推薦入試と一般入試の2種類となります。推薦入試は提出書類と15分程度の面接で、入学後の参考とするために入学手続き者は一般入試の3教科の受験が必要です。一般入試は、一般Ⅰ(第一志望)/一般Ⅱ(公立併願優遇)/一般Ⅲ(公立・私立併願優遇)/一般Ⅳの4つに分かれていますが、試験内容はどれも英語・国語・数学の3教科とグループ面接となります。学科試験は、苦手分野を作らないようにバランスよく学習することが大切です。面接は、先生や家族、友人の協力を得て模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくと良いでしょう。

 

 

玉川聖学院高等部の入試情報

入試科目・配点

【推薦入試】

提出書類

面接(受験生のみ/15分程度)

 

※入学後の参考とするため、入学手続き者は一般入試の3教科(国数英)の受験が必要

 

 

【一般入試】

《一般Ⅰ(第一志望)/一般Ⅱ(公立併願優遇)/一般Ⅲ(公立・私立併願優遇)/一般Ⅳ》

英語(リスニングテスト含む/50分)

国語、数学(各50分)

グループ面接(15分程度)

 

 

参照:高等部募集要項2023

 

 

玉川聖学院高等部基本情報

公式サイト

玉川聖学院高等部:https://www.tamasei.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1950年

玉川聖学院高等部 所在地情報

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22

教育理念

聖書に基づいた心の教育

 

引用元:玉川聖学院中等部・高等部|教育の特色

 

高校の特徴

玉川聖学院高等部は、「ありのままの自分を生かす女子教育」「他者と共に生きる人格教育」「世界をつなげる国際教育」の3つを教育の柱に、自分の価値を知り、世界の人々と共に生きることのできる優しく確かな心を育てています。複数の教科の教員と共に、キリスト教的世界観に立って人間そのものを学ぶ総合学習授業「総合科人間学」や、5つのテーマごとに分類された校内外の体験プログラムを自由に選択できる実践的体験学習システム「TAP(玉置アクティブプログラム)」など独自の教育活動を展開しています。

 

 

オンライン家庭教師WAMの玉川聖学院高等部受験対策

玉川聖学院高等部の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。 専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、玉川聖学院高等部の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。 さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。