かんたん!受験生につくってあげたい夜食レシピ10選
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こんにちは!オンライン家庭教師WAMです(^^)/

今回は【かんたん!受験生につくってあげたい夜食レシピ10選】についてお話したいと思います。

 

 

受験勉強

 

受験生の皆さん、日頃の勉強は、はかどっていますか?

今回のテーマは「夜食」です!

 

「夜食」とは、夕飯の後に食べるいわば間食になるのですが、皆さんは夜食についてどんな経験をお持ちでしょうか?

私自身も受験前や定期テスト前の時期には、気分転換のためによく口にしたものです。

 

今回の記事に取りかかる前にいろんなコラムを読んでみました。

書く人の立場によっていろいろな観点があるようです。

 

食品メーカーさんの記事では、お勧めの調味料や製品が紹介されています。

塾や予備校のコラムからもいろいろな記事が見つかります。

脳を活性化するために必要な栄養素である、とか食べ過ぎることによるデメリットなどが紹介されています。

 

そんな中で気になったのは食生活の専門家である方々のコラムです。

簡単に言うと『勉強に使うエネルギーはそんなに多くないので、基本的に不規則な食生活につながる「夜食」は必要なのだろうか?』といったものでした。

 

実は私も同じように思うことがありました。

自分の時には感じていなかったのですが、かつて受験生であった息子は夜食を食べた後によく寝てしまっていました。

 

朝になって

『あー、しまったー。』

『寝てしまったぁー。』

という言葉を聞いたことが何回もあります。

 

居眠りする受験生

 

食べ過ぎやお腹に負担のかかる食事は、受験勉強にとって良いものではありません。

夜食を「いつ食べるか」「どんなものを食べるか」を、いかに上手にするかが大切なようです。

ただ、食べることによって得られる効果が全くないわけではありません。

空腹で集中力を欠いてもいけませんし、夜食を摂ることで気分転換になることもあるでしょう。

自分で作ることもいいですし、家族に頼んでおくのもいいと思います。

 

受験生をもつ家族は、受験生に対してどう話しかけていいか分からなくなる時期もあるのです。

そんな時に『お夜食ができたよ~。』なんて言葉は、お互いに安心する役割をもってくれるものになるのではないでしょうか。

 

勉強は孤独なものです。

そこで、食べ物を通した会話があることは、受験生にとってもご家族にとっても、大きな安心空間(時間)をもつことになると思います。

 

「何を食べるか」「いつ食べるか」を正しく理解していれば、より効果的に夜食を摂ることが出来るでしょう。

 

 

夜食を食べたくなる理由と効果

 

夜食を食べたくなる理由は、なんといっても「お腹が空くから」ですよね。

受験生の日々の生活は、

 

◎学校が終わって、勉強

◎晩御飯は短い時間で。そして、すぐに勉強

◎家族が寝静まった時間になっても、まだ勉強

 

毎日、勉強中心の生活になります。

夜の勉強時間が始まり2~3時間経過すると、お腹が空いてくるのではないでしょうか?

夏までクラブ活動などで体を動かしていた人は、運動をやめていても同じ時間に空腹を感じると思います。

『なんか食べてしまおう。』という気持ちになりますよね。いわゆる「習慣」ですね。

ただ、夜食をしっかり食べることはやめたほうがいいのです。

 

◎お腹が重くてかえって集中できなくなる
◎眠くなる
◎つい手がスマホにのびて休憩時間が長くなりすぎてしまい、予定していた内容が終わらず寝るのが遅くなる
◎運動していた時と同じくらいの量を食べると太る
◎消化に良いものでないと睡眠の質を低下させる

 

ということがあります。

 

そして、食べることによる効果とは?

先ほども述べさせていただきましたが、一番の効果は「気分転換」です。

勉強という孤独な作業から、一時的ではありますが、解放されることの効果は大きいものです。

もちろんそこでご家族との会話があったりすると、疲れていても『また、頑張ろう!』という気持ちになれるのではないでしょうか?

 

 

夜食を上手に摂ること

「高たんぱく・低カロリー」といわれるもの。

豆腐や野菜、きのこ、春雨、魚などです。

食べ過ぎることによるデメリットは大きいので、量は少な目で腹もちの良いものを選びましょう。

また、なるべく温かくお腹にやさしいものにしましょう。

 

スーパー

 

はじめから、食べるものを決めておくとよい

『今日は何を食べようか。』と言うことは、予め決めておきましょう。

毎日同じものより、曜日によって決めておいてローテーションを決めておいたり、作りおきのものをうまく利用したりして、何種類かの中から選ぶようにしたいものです。

 

食べる(食べ終わる)時間も決めておく

勉強のスケジュールの中に食べる時間を入れておいて、メリハリのある計画的な過ごし方を心がけましょう。

 

『あと、〇問やったら休憩しよう。』

『このページまで進んだら休憩しよう。』

と決めておくのです。

 

食事による気分転換の効果は、大きいです
しかし、夜食はあくまでも間食ですので、必要がないなら食べなくても良いものということは、忘れないでおきましょう。

 

 

勉強が効率よく進むおすすめの夜食 10選

 

それでは、いくつかのレシピをご紹介させていただきます。

 

温かいお汁

野菜はよく噛んで食べる必要がありますので、脳によい刺激があります。
以下のレシピに、消化の良い野菜や良質のたんぱく質のとれる豆腐を追加してもいいと思います。

豆腐をたっぷり入れれば腹もちもよく受験生も喜ぶ一品になります。

また、豆腐に含まれるビタミンB1は脳のエネルギーとなる糖質の代謝を促進する効果があります。

かんたんぽかぽかみそ汁

 

梅・わかめスープ

 

麺類

満腹感を感じたい。

そんな時には麺類がお勧めです。

ラーメンのように食べられて、それでいてカロリーが少なめで食べごたえがあるものを食べたい時にお勧めのメニューです。

よくかんで食べると脳が刺激を受けるため、頭がすっきりして勉強がはかどるというプラス効果も期待できます。

スープ春雨

 

和風パスタ

 

かんたん梅うどん

 

ごはん系(おにぎり・お茶漬け・雑炊など)

おにぎり

ご飯は炭水化物の代表的な食べ物です。

ただし、おにぎりを夜食にするなら夕食のご飯は少なめにしておいてください。

 

作りおきじゃこむすび

 

おむすび茶漬け

 

お粥・雑炊

これも野菜をたくさん入れたものが好ましいです。

お腹にもやさしいです。トロトロになったものを食べて温まりましょう。

 

クッパわかめ風味

 

梅風味雑炊

 

番外編

コンビニのおでん

ご飯と一緒に食べてはいけません。

大根やこんにゃく、しらたき、つみれ、練り物。

どの具材も良質のたんぱく質が摂れるものです。

食べやすいですから、2つか3つ選んで食べるようにしましょう。

シリアルバー

市販の物をそのままで。

時短の効果は重要な要素です。

温かい飲み物(ココア・ミルク)、チョコレート

糖分の補給になりますが、摂りすぎに注意です。

虫歯の心配もあります。

 

くり返しになりますが、夜食のとり方は

◎消化の良いものにする。
◎低カロリーで低脂質な物、炭水化物、たんぱく質が豊富な物を選ぶ。
◎食べる時間は、寝る前の2~3時間前までにする。

 

ということが大切です。

お腹は空いてきたけど、あと少しで予定の勉強が終わりそうな時には我慢してもよいのでは。

他の方法で気分転換して残りの予定を頑張りましょう。

 

まとめ

これまで夜食について書いてきましたが、夜食は間食ですので、食べすぎたりしないように気をつけたいものです。

 

とはいえ、塾があったり、遅くまで学校の自習室で頑張った日は夕食をきちんと摂れないこともあるでしょう。

そんな時は、お腹が空いてしまって肝心の勉強がはかどらなくなってしまうことがあります。

食べるということで勉強は中断してしまいますが、集中力が回復して、後になってはかどるという事があります。

 

勉強は孤独な作業です。

夜食は、リフレッシュのためには有効です。

この記事が受験生の皆さんとご家族の方々に、ほんの少しでも参考になれば幸いです。

受験に向けてこれからが正念場となります。皆さんの健闘を心より祈っています。

 

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