同志社大学生命医科学部の入試情報・偏差値・受験対策

同志社大学生命医科学部の受験対策

偏差値・難易度

同志社大学生命医科学部は偏差値55.0~57.5程度で、大学共通試験で8割以上の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

同志社大学生命医科学部の入試は、英語・理科・数学の3科目が必須科目となります。教科書レベルの標準問題も多いので、基礎を固めることが合格へのカギです。過去問演習をしながら、解く方法や時間配分を把握しましょう。

 

 

同志社大学生命医科学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

数学は、大問4つで構成され、大問4つ空所補充問題とは記述式問題です。基礎問題中心から応用まで偏りなく出題されます。難易度は標準レベルで、例年、出題傾向に大きな変化はないので、過去問演習を繰り返し苦手分野をなくすようにしましょう。記述式問題が中心となっているため、解答に至る経緯を論理的に伝わりやすく解答する力を身につけましょう。

 

英語の傾向と対策

英語は、800~1000語程度の評論文と500語程度の対話文が傾向にあります。書籍や新聞などで話題の報道文から抜粋した出題も多いです。新聞などで情報を得ておくといいでしょう。
※神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策学部・文化情報学部・生命医科学部・スポーツ健康科学部・心理学部・グローバルコミュニケーション学部・グローバル地域文化学部と同様

 

理科の傾向と対策

物理は、基礎と発展と幅広い知識を求められます。グラフや図を作成する問題も頻出です。分野を融合させた複雑な問題は、基礎知識を応用できるようにしておくことが重要です。

 

化学は、基礎力と応用力が問われます。苦手分野をつくらないようにしましょう。計算問題が複雑なため、計算ミスに注意して学習することが大切です。

 

生物は、難易度は基礎から標準レベルですが、計算問題が複雑なため、早く回答する練習が必要です。論述問題が多いため、基本知識を正確に身に付けて処理能力を高めておきましょう。

 

 

同志社大学生命医科学部基本情報

公式サイト

同志社大学生命医科学部:https://biomedical.doshisha.ac.jp/

基本情報

創立年

2008年

生徒数

1041人(2021年05月時点)

教育理念

生命医科学部は、生命現象の本質を科学的に理解すると同時に、その制御機能を多角的な視点から明らかにする教育研究活動をとおして、生命医科学に関連するさまざまな課題に対して、工学ならびに理学を基盤とする総合的な知識と関連する技術を身に付けて、健康・医療に関する様々な社会的要請に対応できる人材を養成することを目的とする。

 

引用元:理念・目的

 

同志社大学生命医科学部の特徴

同志社大学生命医科学部は2008年に開設され、医工学科・医情報科学科・医生命システム学科の3学科を有し、医療を支えるエンジニアや研究者の育成を目的としています。数学・物理学・化学・生物学などの基礎科学を学べるほか、医学の現状や課題を横断的に学習する「生命医科学概論」など生命科学に関する専門知識を修得することができます。また国際的に活躍できる能力を養うため、フランスのエコール・セントラル国立理工科学院連合など生命医科学の分野で優れた海外の大学と学部間協定を締結し双方の学位修得を目指す「ダブルディグリープログラム」を始めとしたさまざまな留学プログラムが提供されています。学部生の7割近くは卒業後大学院へと進学し、先端領域の研究を続けています。

 

 

同志社大学生命医科学部キャンパス情報

京田辺校地キャンパス

学部:文化情報学部・理工学部・生命医科学部・スポーツ健康科学部・心理学部・グローバル・コミュニケーション学部
住所:〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3

 

 

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