広島大学情報科学部の入試情報・受験対策

広島大学情報科学部の受験対策

難易度

広島大学情報科学部情報科学科の偏差値は、およそ55.0となっています。共通テストにおいては確実に合格を勝ち取るために7割近くの得点が必要になります。

入試の特徴と勉強のポイント

広島大学情報科学部の一般選抜は、前期日程と後期日程で行われます。前期日程ではA型とB型に分かれており、個別学力試験は出題範囲の異なる数学と外国語の2科目が実施され、後期日程は学科試験がなく面接のみ課されています。個別学力試験の配点が高いため、共通テスト対策と並行して学習を行う必要があります。標準レベルの問題が中心となるため、標準問題を取りこぼさないように対策をしておきましょう。過去問に取り組み、解説を理解できるレベルにしておくことが合格のカギとなります。問題の解き方を表面的に理解するのではなく、解答の理由や意味を考えて学習する事が合格のカギとなります。

 

広島大学情報科学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

〈文系数学〉
数学は例年大問4題で構成され、解答形式はすべて記述式です。数学Ⅱ・Bの範囲を中心に出題され、微分積分や数列、融合問題などが頻出となっています。過去問に取り組み、出題傾向に慣れておきましょう。
※教育学部(文系数学)・経済学部・歯学部(文系数学)と同様

 

〈理系数学〉
数学は例年大問5題で構成され、解答形式はすべて記述式です。数学Ⅲを含む幅広い分野から出題されており、微分積分は頻出となっています。数学Ⅲを優先的に学習し、応用問題まで取り組む必要があります。過去問や演習問題をたくさんこなしておきましょう。
※総合科学部・教育学部(理系数学)・理学部・医学部・歯学部(理系数学)・薬学部・工学部・生物生産学部(理系数学)と同様

英語の傾向と対策

英語は例年大問4~5題で構成され、解答形式はすべて記述式です。長文読解では、指定された文字数で、日本語で要約する特徴的な問題が出題されます。読解量も記述量も多いため、時間配分を意識しながら過去問に取り組みましょう。
※総合科学部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・生物生産学部と同様

 

広島大学情報科学部基本情報

公式サイト

広島大学情報科学部:https://www.hiroshima-u.ac.jp/ids

基本情報

創立年

2018年

生徒数

346人(2021年05月時点)

教育理念

広島大学情報科学部では、データのコンテンツの理解と、それに基づく問題解決能力、大規模なデータの効率的な処理技術を体系的・統合的に学ぶカリキュラムで、データで未来を拓く人材を養成します。

引用元:情報科学部概要

広島大学情報科学部の特徴

広島大学情報科学部は情報科学科のみの1学科制となっており、ITイノベーションが進む現代社会で多様化・大容量化したデータを分析・理解する技術と効率的に処理する技術を体系的に学びます。学科の中には、データの処理・分析技術を学び、それを応用する能力を養うことで現代社会の問題解決に貢献するデータコンテンツのスペシャリストを目指す「データサイエンスコース」と、ネットワークを利用したデータ分析・モデル構築などを学び、社会のニーズに対応したシステムソリューションを開発する技術者を目指す「インフォマティクスコース」の2コースが設置されています。卒業後はデータサイエンティストや情報サービスエンジニアなどとしてさまざまな業種へ就職することができます。

 

広島大学情報科学部キャンパス情報

東広島キャンパス

学部:総合科学部・教育学部・生物生産学部・文学部・法学部(昼間コース)・経済学部(昼間コース)・理学部・工学部・情報科学部
住所:〒739-8511 東広島市鏡山一丁目3番2号

 

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