近畿大学情報学部の入試情報・偏差値・受験対策

近畿大学情報学部の受験対策

偏差値・難易度

近畿大学情報学部の偏差値は52.5程度です。共通テストでは、7割弱程度得点することが合格への目安です。数学IIIの難易度が高いため、前期A日程(英・数・理型)を受験する場合は注意しましょう。

 

入試の特徴・勉強のポイント

近畿大学情報学部の入試は、理科・数学・外国語、あるいは国語・数学・外国語の3科目で行われます。
各科目の配点について前期A日程・B日程のスタンダード方式では全て100点で、高得点科目重視方式では最高得点科目を2倍換算した400点満点、情報学部独自方式では数学を300点換算し外国語との2科目400点満点で判定されます。また、後期の高得点判定方式では高得点2科目200点満点で判定、情報学部独自方式では数学のみ100点満点での判定となります。前期A日程・B日程の情報学部独自方式は併願のみ受験可能となるため注意しましょう。
どの方式でも数学と理科は必須となるため、重点的な対策が必要です。

 

 

近畿大学情報学部基本情報

公式サイト

近畿大学情報学部:https://www.kindai.ac.jp/informatics/

 

基本情報

創立年

2022年

教育理念

情報学部では、近畿大学の建学の精神である未来志向の「実学教育と人格の陶冶」に則り、広い視野から問題の核心を的確に把握する洞察力、技術的な課題を解決する専門能力、進歩を続ける情報技術に対応できる柔軟な思考力と創造力を持ち、社会の一員としての責任と自覚を有する情報技術者の育成を目標としています。

 

引用元:近畿大学情報学部 教育方針

 

近畿大学情報学部の特徴

近畿大学情報学部は2022年新設の学部です。学科は情報学科の1学科制です。専門能力、英語コミュニケーション能力、技術者倫理を身に付けたIT人材を育成します。情報学研究所では、法規制等で社会に実装されていない技術を検証する「大学内特区構想」を掲げており、高度かつ最先端の研究が可能です。
1年次は基礎となるプログラミング等を学び、2年次から3つのコースに分かれます。自分専用のPCでオンライン講義やオンデマンド講義を受け、教員や学生同士のコミュニケーションを行うのが特徴です。2・3年次には、企業・官公庁と連携して学生主体で行う課題解決型実習もあります。
資格としては、基本情報技術者・情報処理安全確保支援士・ネットワークスペシャリスト・システムアーキテクト試験・IT ストラテジスト試験・Apple Inc.資格認定 App Development with Swift・Oracle Academy Java SE 7/8 Bronze・Oracle Academy Oracle Database 12c Bronze・シスコ技術者認定CCNP・情報検定 情報システム試験・CG クリエイター検定・画像処理エンジニア検定などの取得・合格を目指します。

 

 

近畿大学情報学部キャンパス情報

東大阪キャンパス

学部:情報学部・法学部・経済学部・経営学部・理工学部・建築学部・薬学部・文芸学部・総合社会学部・国際学部
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3丁目4の1

 

 

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