日本大学スポーツ科学部の入試情報・偏差値・受験対策

日本大学スポーツ科学部の受験対策

偏差値・難易度

日本大学スポーツ科学部の偏差値は45.0~47.5程度となっています。スポーツ科学部は共通テストの利用はありません。

入試の特徴・勉強のポイント

日本大学スポーツ科学部の一般選抜は、A個別方式とN全学統一方式があり、ここではA個別方式について説明します。A個別方式では第1期と第2期に分かれておらず、試験は1日のみです。国語・外国語が必須科目、地歴公民・数学から1科目選択となり、各科目の配点は100点です。全体的に標準レベルの問題が出題されるため、教科書レベルの基礎は必ず身につけておきましょう。

 

 

日本大学スポーツ科学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

[A個別方式]
国語は例年大問3題で構成され、全てマーク式です。現代文2題と古文1題で出題されます。現代文2題は評論文で、扱われる題材は幅広くなっています。普段から新聞や本を読み、様々なトピックに触れておきましょう。古文は、単語と文法を徹底的に押さえ、基礎問題から応用問題まで挑戦しておきましょう。

数学の傾向と対策

[A個別方式]
数学は例年大問4題で構成され、全てマーク式です。大問1は小問集合となっており、幅広い分野から出題されます。苦手分野を作らないように勉強しておきましょう。微分積分やベクトル、場合の数と確率、三角関数、図形と方程式が頻出となっています。教科書の例題や章末問題に取り組み、基礎は必ずマスターしておきましょう。

英語の傾向と対策

[A個別方式]
英語は例年大問7題で構成され、全てマーク式です。長文読解、文法・語彙、会話文など幅広い問題が出題されます。難易度は標準レベルです。長文読解は、内容を正確に読み取る必要があります。会話文は、状況把握力が問われる問題です。基本的な会話表現は身につけておきましょう。基礎を身につけた上で、過去問演習に取り組みましょう。

地歴公民の傾向と対策

[A個別方式]
日本史:例年大問4〜5題で構成され、全てマーク式です。空欄補充、正誤、説明、年表、史料問題形式が中心に出題されます。暗記だけでは対応できない問題が多くなっています。語句や年号だけでなく、時代の流れも理解しておきましょう。基本事項を身につけて、過去問で出題形式に慣れておきましょう。

世界史:例年大問4題で構成され、全てマーク式です。正誤、文章、年表、地図問題が出題されます。基本事項を身につけた上で、演習問題に取り組みましょう。法律の制定や世界史上の出来事の順番も覚えておきましょう。

政治・経済:例年全てマーク式の大問4題で構成され難易度はやや高めとなっています。正誤問題やグラフを用いた問題が出題傾向です。教科書の基本事項だけでなく、注釈まで目を通しておきましょう。時事問題の対策として、普段からニュースや新聞で情報を入手しておきましょう。

日本大学スポーツ科学部基本情報

公式サイト

日本大学スポーツ科学部:http://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/

基本情報

創立年

2016年

生徒数

1,250人(2021年05月時点)

教育理念

「競技スポーツにおける実践⼒のある反省的実践家の養成」

引用元:教育の目的と目標

 

日本大学スポーツ科学部の特徴

日本大学スポーツ科学部は、大学創立130周年記念事業の最大の柱として、2016年に新設されました。世界レベルのスポーツ選手や人間性豊かな指導者の育成を目指しており、コーチング学を中核領域として「競技スポーツ学」を総合的に学びます。1年次に基礎的能⼒を身につけ、2年次からは自身の将来像に合わせて「アスリートコース」と「スポーツサポートコース」の2つのコースから選択し学習を行います。また実習科⽬を重視し「競技スポーツ実習」、「競技スポーツ⽅法実習」などの科目を段階的に配置しており、アスリートとしての運動創発能⼒やコーチとしての運動促発能⼒などの実践⼒を身につけることができます。

  

日本大学スポーツ科学部キャンパス情報

三軒茶屋キャンパス

学部:スポーツ科学部
住所:〒154-8513 東京都世田谷区下馬3丁目34の1

 

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