新潟薬科大学の入試情報・偏差値・受験対策

新潟薬科大学の受験対策

偏差値・難易度

新潟薬科大学は新潟県新潟市秋葉区に2つのキャンパスを構える私立大学で、偏差値は学部・学科により異なりますが48~51程度です。共通テストにおいては、4~5割程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

新潟薬科大学の入試は、大きく分けて学校推薦型選抜(一般公募制・高大連携講座・指定校制)、一般選抜(個別方式〔Ⅰ~Ⅲ期〕・大学入学共通テスト利用方式〔A~C日程〕)、総合型選抜(前期~後期)、特別選抜(外国人留学生・社会人)の4種類となります。学部や試験区分により試験内容が異なるため、募集要項をしっかりと確認しておきましょう。

 

 

新潟薬科大学の学部情報

薬学部/応用生命科学部/医療技術学部(2023年新設)/看護学部(2023年新設)

 

新潟薬科大学基本情報

公式サイト

新潟薬科大学:https://www.nupals.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1977年

生徒数

1,242人(2022年05月時点)

教育理念

新潟薬科大学学則より
(本学の理念及び目的)
第1条 新潟薬科大学(以下「本学」という。)は、生命の尊厳に基づき、薬学及び生命科学両分野を連携させた教育と研究を通して、人々の健康の増進、環境の保全、国際交流や地域社会の発展に貢献する高い専門性と豊かな人間性を有する有為な人材の育成とともに、社会の進歩と文化の高揚に有益な研究成果の創出を理念とする。

 

2 本学は、教育基本法(平成18年法律第120号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)の精神にのっとり、前項の理念に沿った教育と研究を行うことを目的とする。

 

引用:大学概要|新潟薬科大学

 

大学の特徴

新潟薬科大学は、新潟県初の4年制私立大学として1977年に開学しました。「くすりと健康」のスペシャリストを育成する「薬学部」と「食品・バイオ・環境」分野の専門家を育成する「応用生命科学部」の2学部からなり、あらゆる側面から「生命と健康」の科学的な探求を目指す生命科学系総合大学となっています。学生と教員の距離が近いことが魅力の一つで、1年次からアドバイザー制度という担任制度があり、学業はもちろん、学生生活全般の悩みなどを相談することができます。2023年春には医療技術学部臨床検査学科と看護学部看護学科が新設予定で、開設後は、4学部5学科を有する医療・健康系大学となります。

 

 

新潟薬科大学キャンパス情報

新津キャンパス

学部:薬学部・応用生命科学部
住所:〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1

新津駅東キャンパス

学部:応用生命科学部
住所:〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目2番37号

 

 

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