岡山大学文学部の入試情報・偏差値・受験対策

岡山大学文学部の受験対策

偏差値・難易度

岡山大学文学部の偏差値は55程度となり、岡山大学の学部内では標準的な難易度です。人文学科のみの1学科制で、共通テストの得点率は前期日程に比べて後期日程の方が高めとなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

岡山大学文学部の入試問題は国語の範囲で一部やや難しい設問も含まれますが、全体的に標準レベルの出題となります。重要語句や文法など基礎知識をしっかり身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。後期日程では、学科試験は課されず小論文のみとなるため、別途対策をする必要があります。

 

 

岡山大学文学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

例年、大問4題構成で現代文(評論・小説が1題ずつ)、古文、漢文となっています。難易度は標準~やや難程度で、現代文では内容を踏まえ、要点をまとめて記述する問題が出題されます。古文・漢文は内容理解と現代語訳を中心に出題されます。過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。
※教育学部・法学部・経済学部と同様

 

英語の傾向と対策

例年、長文読解問題、英作文問題からそれぞれ2題ずつの大問4題構成となっています。文章量が多いため、語彙力を養い速読力を身につけましょう。また、和訳・英訳・自由英作文が出題されます。難しい構文を使う必要はないので、正確で丁寧な記述を心がけましょう。
※教育学部・法学部・経済学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・農学部と同様

 

小論文の傾向と対策

英文による課題文読み取り型の小論文が出題される傾向にあります。小論文の書き方の基本を身につけて、実際に小論文をいくつも書いて添削指導を受ける、という練習を積み重ねると良いでしょう。
※歯学部・薬学部と同様

 

 

岡山大学文学部基本情報

公式サイト

岡山大学文学部:https://www.let.okayama-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

設置 1949年  改組 1980年

生徒数

751人(2021年05月時点)

教育理念

岡山大学文学部は、人文学の様々な分野から総合的にアプローチすることを特色としています。人間が長い歴史を通じて築き上げてきた豊かな知的遺産に学び、それを現代に生かすという課題に取り組みます。また、従来の学問の枠組みにとらわれず、人文学内外の多様な領域との協力・連携を積極的に推し進め、新しい人間像の構築に努めます。

 

引用元:文学部教育理念

 

岡山大学文学部の特徴

岡山大学文学部は、科学の発展やグローバル化が進む社会において生じる「人間とは何か」という根源的な問いに、人文学の様々な分野から総合的なアプローチを行います。人文学科の1学科制で、2年次より哲学・論理学や心理学などからなる8つの分野から自分の所属を選択し専門的な学修を進めます。どの分野に所属しても、他分野の授業の履修が制限されることはなく、自分の興味や目的に応じて自由にカリキュラムを組むことができます。また一方的に授業を聞くだけではなく、課題文献を題材に学生が自ら主体的にディスカッションしたり、問題演習を行う「インタラクティブ講義」という取り組みが行われています。

 

 

岡山大学文学部キャンパス情報

津島キャンパス

学部:薬学部・農学部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部
住所:〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号

 

 

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