佐賀大学理工学部の入試情報・偏差値・受験対策

佐賀大学理工学部の受験対策

偏差値・難易度

佐賀大学理工学部理工学科の偏差値は、45.0~52.5程度です。共通テストでは5割~6割近くの得点が合格の目安となります。倍率もそれほど高くなく、挑戦しやすい学部となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

佐賀大学理工学部の一般選抜は、前期日程と後期日程があります。ここでは一般選抜で行われる個別学力試験について説明します。どちらの日程でも数学・理科の2科目で試験が行われます。前期日程での配点は数学が360点、理科240点となっており、後期日程ではそれぞれ400点です。どちらの日程でも共通テストと個別学力試験両方の対策に力を入れる必要があります。試験点数とは別に「特色加点制度」という加点枠が設けられており、申請することで今まで取り組んできた様々な活動や実績が評価され、アドミッションポリシーに応じて加点されるという特徴があります。

 

 

佐賀大学理工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

数学は例年大問4題で構成されており、解答方式は全て記述式です。微分積分や確率、ベクトル、数列が頻出となっています。難易度は基礎~標準レベルのため、頻出分野を中心に記述問題に取り組みましょう。

 

理科の傾向と対策

物理は例年大問4題で構成されており、解答形式は全て記述式です。前期日程では、大問4題中2題が医学部と共通の問題です。力学と電磁気分野が頻出で、標準レベルの問題が中心となっています。物理の現象や公式など基礎知識を正確に理解しておきましょう。
化学は例年大問4題で構成されており、解答形式は全て記述式です。幅広い分野から標準レベルの問題を中心に出題されます。化学反応式を記述する問題や計算問題が出題されます。計算問題は計算式も記述しないといけないため、丁寧に解答しましょう。

 

 

佐賀大学理工学部基本情報

公式サイト

佐賀大学理工学部:https://www.se.saga-u.ac.jp/index.html

基本情報

創立年

1966年

生徒数

2,150人(2021年05月時点)

教育理念

産業構造の変化に柔軟に適応できる幅広い教養と理工学基礎力を土台として、複眼的視点・俯瞰的視野から社会の広い分野で活躍できる科学・技術の専門的素養を持つ人材を養成します。。

 

引用元:理工学部について

 

佐賀大学理工学部の特徴

佐賀大学理工学部は1966年に設立され、1学科12コースで構成されています。一般選抜で入学した学生は、1年次前学期では学力レベル別のクラスに分かれ、数学や物理、化学、生物などの理工学の基礎となる科目を学びます。また同時に第4の科学といわれるデータサイエンスについても学び、データ活用社会に対応できる能力を身につけることができます。1年次後学期で数学・化学・物理学の3つのコース類に分かれ、2年次には12の専門コースへ配属されます。2年次・3年次は各専門分野の基礎や研究手法を学び、卒業研究の準備を行います。4年次で卒業研究を行い、就職または大学院へそれぞれ進みます。卒業生の約半数は大学院へ進学し、研究を続けています。

 

 

佐賀大学理工学部キャンパス情報

本庄キャンパス

学部:理工学部
住所:〒840-8502 佐賀市本庄町1

 

 

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