東京医科大学の入試情報・偏差値・受験対策

東京医科大学の受験対策

偏差値・難易度

東京医科大学は旧設八医科大学のひとつで、偏差値は医学科が67.5程度、看護学科が52.5程度となります。一般選抜における競争倍率は医学科が約5.6倍と非常に人気が高くなっており、看護学科は約2.5倍となっております。共通テストでは、医学科が8割程度、看護学科が7割強程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

東京医科大学の入試について、医学科は1次試験で数学・理科・英語、1次試験合格者のみ2次試験で小論文と面接が課せられ、看護学科は1次試験で数学・理科・英語・国語、1次試験合格者のみ2次試験で面接が課せられます。複数年分の過去問演習に取り組んで傾向を把握し、上位私大レベルの問題は確実に解けるようになっておきましょう。

 

 

東京医科学院大学の学部情報

医学部

 

 

東京医科大学基本情報

公式サイト

東京医科大学:https://www.tokyo-med.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1946年

生徒数

1,095人(2022年05月時点)

教育理念

患者とともに歩む医療人を育てる

 

引用元:東京医科大学 ミッション

 

大学の特徴

東京医科大学は日本医学専門学校を前身とし、「自主自学」の建学の精神に基づいて自ら考える力に重点を置いています。医学科では6年間で身につけるべき教育到達目標が定められ、それらを段階的に学んでいく『学修成果基盤型教育』を実施しています。2013年に新設された看護学科では、国際的な視点から社会のニーズを素早くかつ的確に捉え、さまざまな場面で状況に応じたヒューマンケアの提供ができる看護職者を養成しています。また、姉妹校である東京薬科大学との多職種連携シミュレーションを導入しています。
留学制度について、医学科では第6学年の4月に行われる診療参加型臨床実習において、一定の基準を満たすと交換留学として海外施設の臨床実習を選択することが可能となっています。看護学科では講義や多種多様な医療レベルの施設での海外演習を通して、国際化に対する対応力を高めています。

 

 

東京医科大学キャンパス情報

キャンパス

学部:医学部
住所:〒160-8402 東京都新宿区新宿6丁目1の1

 

 

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