麻布大学に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2022年9月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

麻布大学に合格するための受験対策

偏差値・難易度

麻布大学は神奈川県相模原市中央区にキャンパスを置く私立大学で、偏差値は35.0~60.0程度となります。大学入学共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには3.5~8割程度の得点が求められます。2023年度一般入学試験の実質倍率は学部・学科や入試日程によって異なり、獣医学部が1.0~26.9倍、生命・環境科学部が1.0~1.8倍となっています。中でも、獣医学部獣医学科は募集人員の少ない第Ⅱ期の倍率が最も高く26倍を超えており、第Ⅰ期Aの倍率も11.3倍と高くなっているため、入念に対策を行う必要があります。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

麻布大学の入学試験は、大きく分けて総合型選抜・特別選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・編入学選抜の5つの選抜区分があり、各選抜区分の中で複数の試験区分に分かれている選抜もあります。学部・学科によって実施している試験区分が異なるため注意が必要です。一般選抜は、大学入学共通テスト利用入学試験(第Ⅰ期・第Ⅱ期)と一般入学試験(第Ⅰ期 A~F日程・第Ⅱ期)の2つに分かれており、志望する学部・学科や試験区分、日程などにより試験科目が異なるため、必ず入学試験要項を確認してから受験対策に取り組みましょう。

 

 

麻布大学の学部情報

 

 

麻布大学基本情報

公式サイト

麻布大学:https://www.azabu-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1950年

生徒数

2,380人(2023年5月1日現在)

教育理念

建学の精神

本学の建学の精神は『学理の討究と誠実なる実践』である。
本学は、創設者與倉東隆先生の建学の精神である、学理を討究し実践を重んじる誠実なる校風を受け継ぎ、人と動物との共存及び、人と自然環境との調和の途を探求することを目的として獣医学、動物応用科学及び環境科学に関する専門の知識を教授研究し、その応用力の展開をはかるとともに、進んで学術の進歩と国民生活の向上に寄与し、平和社会の建設に貢献することとしている。

 

引用元:麻布大学|大学概要|大学の歴史

 

大学の特徴

麻布大学は、人と動物と環境の共生を目指すための専門知識・技術を身につけ、幅広い視野を持って国際社会に貢献できる人材を育成しています。ICT教育を積極的に取り入れ、症例検討や調査研究、語学教育などに活用しています。夏期休暇中に参加できる2週間程度の海外研修プログラムがある他、学部により学術交流協定校での研修や語学研修プログラムが用意されています。資格については、中学校・高等学校の教員免許、獣医師受験資格、臨床検査技師受験資格、実験動物1級技術者受験資格、健康食品管理士受験資格、酵素取扱者受験資格、家畜人工授精師、第1種衛生管理者、有機溶剤作業主任者、石綿作業主任者、社会調査士などが取得可能となっています。

 

 

麻布大学キャンパス情報

キャンパス

学部:獣医学部/生命・環境科学部

住所:〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目17-71

 

 

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