広島市立大学大学の入試情報・偏差値・受験対策

広島市立大学大学の受験対策

偏差値・難易度

広島市立大学は広島市安佐南区にキャンパスを構える公立大学で、偏差値は学部・学科により異なりますが52~64程度です。2022年度の入試競争倍率は、2.8~3.0倍となります。共通テストでは5~7割程度、個別学力検査等では国際学部と情報科学部が6~7割程度、芸術学部が8~9割程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

広島市立大学の入試は、入試方式や学部・学科により試験内容が異なります。総合問題や小論文、数学、実技、面接など多岐にわたります。また、一般選抜の場合の大学入学共通テストについて、国際学部と芸術学部では3教科3科目または3科目4教科、情報科学部では前期日程が4教科5科目、後期日程が3教科4科目の受験が必要となります。志望する学部や学科・専攻の募集要項をしっかりと確認しておきましょう。

 

 

広島市立大学大学の学部情報

国際学部/情報科学部/芸術学部

 

広島市立大学大学基本情報

公式サイト

広島市立大学大学:https://www.hiroshima-cu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1994年

生徒数

1,807人(2021年05月時点)

教育理念

建学の基本理念

「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」

 

引用元:広島市立大学|大学紹介|建学の基本理念

 

大学の特徴

広島市立大学は、「国際平和文化都市の『知』の拠点」として、地域と共生し、市民の誇りとなる大学を目指しています。国際学部・情報科学部・芸術学部を有する総合大学で、国際性、創造性と高い倫理観を持つ人材の育成を行うとともに、公立大学として地域に貢献する人材を育成することにも力を入れて取り組んでいます。2015年度から2019年度の5年間、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に選定されおり、その成果として、2020年度から教育カリキュラム「地域貢献特定プログラム」を開設しています。広島の観光学や地域再生論入門、地域実践演習などの授業を設置しており、4年をかけて「地域の特性や課題を理解し、解決方法を総合的に考え、ネットワークを形成・調整し、専門性を効果的に発揮するという能力」を涵養することを目的としています。

 

 

広島市立大学大学キャンパス情報

キャンパス

学部:全学部
住所:〒731-3194 広島県広島市安佐南区大塚東三丁目4の1

 

 

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