日本工業大学基幹工学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

日本工業大学基幹工学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

日本工業大学基幹工学部の偏差値は、35.0程度です。大学入学共通テストでは、4割程度の得点率が合格の目安となります。2023年度の入試競争倍率は、選抜方法よって異なりますが、一般選抜は1.0~1.3倍となっています。

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

日本工業大学基幹工学部の一般選抜は、「一般選抜A」「一般選抜B」「英語外部試験利用」があります。「一般選抜A」は4日程設定されており、複数日受験が可能となっています。選考方法は、筆記試験と書類審査(調査書)です。「一般選抜A・B」は〈数学・理科・英語〉の3教科、「英語外部試験利用」は、指定された英語検定のスコアを保持していることが出願資格となり、筆記試験は〈数学・理科〉の2教科が課されます。各教科の試験時間と配点は、〈数学〉が70分、〈理科・英語〉が各60分で、全教科100点満点となります。また受験時に、〈数学〉は出題範囲(数学Ⅲを含む問題、または、含まない問題)、〈理科〉は科目(物理・化学)の選択があります。詳細は必ず募集要項で確認し、複数年分の過去問を活用して、出題傾向や形式を把握しておきましょう。

〈先進工学部・建築学部と同様〉

 

日本工業大学基幹工学部基本情報

公式サイト

機械工学科:http://nit-mech.jp/wp/

電気電子通信工学科:https://www.nit.ac.jp/department/electronic

応用化学科:http://www.nit-chemistry.net/

基本情報

創立年

1967年

生徒数

1,515人(2023年5月1日現在)

教育理念

建学の精神・理念に基づく教育目的

実体験的学習と、これを裏付ける理論習得を反復することにより、工学を融合的に学び、社会において応用・実践することのできる専門力を身につける

 

特色ある教育プログラム、課題に取り組む学び、社会との交流・連携を通じ、人々の幸福のために自ら考え行動することのできる人間力を身につける

引用元:建学の精神・理念・行動規範

日本工業大学基幹工学部の特徴

日本工業大学基幹工学部は、【機械工学科】【電気電子通信工学科】【応用化学科】で構成されており、様々な分野で活躍できる知識と技術を持ったエンジニアを育成しています。

【機械工学科】機械工学の知識と実践的なものづくりの技術を学びます。また、デジタル化社会を支える最先端技術も学ぶことができます。

【電気電子通信工学科】自動車産業や情報家電業界など様々なフィールドで活用できる、情報・通信・電気に関する幅広い領域を学ぶことができます。

【応用化学科】化学と科学全般に関する幅広い知識を身につけ、新たな物質・材料、新技術の開発などに貢献できる力を養います。

 

日本工業大学基幹工学部キャンパス情報

埼玉キャンパス

学部:基幹工学部・先進工学部・建築学部

住所:〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1

 

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