宮城学院女子大学生活科学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年10月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

宮城学院女子大学生活科学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

宮城学院女子大学生活科学部の偏差値は、学科や入試方式によって異なり37.5~40.0程度となります。大学入学共通テストでは、4.5~5割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の倍率は1.0~2.6倍となり、A日程(全学部型)の食品栄養学科が最も高くなっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

宮城学院女子大学生活科学部の入試は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜の大きく大きく4つの種別があります。一般選抜はさらに、A日程(全学部型・学科特化型)とB日程の3つの区分に分かれており、いずれも受験する学科によって試験科目が異なります。全学部型では、生活文化デザイン学科は〈国語・外国語〉が必須、〈日本史・世界史・地理・政治経済・理科・数学〉から1科目を選択、食品栄養学科は〈国語・外国語・理科〉が必須となります。学科特化型では、生活文化デザイン学科は8科目から2科目を選択しますが、〈国語・外国語〉のどちらかは必須、食品栄養学科は〈理科〉が必須、〈国語・外国語〉から1科目を選択して受験します。B日程については、生活文化デザイン学科(午前の部)は〈国語・外国語・小論文A・小論文B〉から2科目を選択、食品栄養学科(午後の部)は〈理科・書類選考〉となります。各種別・区分の詳細は必ず募集要項を確認し、志望する学科・専攻に合った対策を行いましょう。

 

 

宮城学院女子大学生活科学部基本情報

公式サイト

宮城学院女子大学生活科学部

食品栄養学科:https://www.mgu.ac.jp/departments/fn/

生活文化デザイン学科:https://www.mgu.ac.jp/departments/lc/

 

基本情報

創立年

2016年

生徒数

691人(2023年5月1日現在)

教育理念

教育研究上の目的

生活科学部では、食品栄養学分野と生活文化デザイン学分野に関する教育研究を通して、専門分野の基礎的・基本的な知識や技術及び技能を身に付けるとともに、理論と実践の関係について理解し、総合的に実践する応用能力の修得に向けた教育を行います。家庭や地域の生活を主体的に創造する能力と態度を身に付けた幅広い職業人を育成することで、地域社会や地域産業への貢献を目指すことを教育研究上の目的としています。

 

引用元:学部、学科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的-宮城学院女子大学

 

宮城学院女子大学生活科学部の特徴

宮城学院女子大学生活科学部は、【食栄養学科】と【生活文化デザイン学科】の2学科で構成されています。

 

【食栄養学科】

管理栄養士や栄養教諭など「食と健康」のスペシャリストを養成しています。多くの講義はクラス単位で行われており、きめ細かな双方向形式の授業が実施されます。また、学外諸機関での実習や、実践の場で活躍する管理栄養士を招いた講義なども用意されています。

 

【生活文化デザイン学科】

「環境・文化・社会」の視点から、次世代のライフスタイルをデザインする力を育みます。「生活文化・地域社会」「建築・まちづくり」「住居・インテリア」の3つのコースが設置されています。選択コースの科目だけではなく、関連する他コースの科目も履修することができるため、専門性をより深めることができます。

 

 

宮城学院女子大学生活科学部キャンパス情報

キャンパス

学部:現代ビジネス学部・教育学部・生活科学部・学芸学部

住所:〒981-8557 宮城県仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1

 

 

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