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※本記事は2026年1月20日の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。
62.5(医学部)
札幌医科大学の偏差値は62.5で、共通テストの得点率は医学部で8割、保健医療学部で6割強が目安です。医学部は非常に高い水準での競り合いとなり、共通テスト・二次試験ともに高得点が必須です。
札幌医科大学の一般選抜は前期のみで、医学部と看護学部それぞれに選抜が行われます。医学部は一般枠と札医大卒後研修枠があり、大学入学共通テストと第2次試験(個別学力検査・個人面接)の結果を総合して判定されます。倍率が高い場合は、共通テストによる第一段階選抜が実施されます。看護学部は大学入学共通テストと、第2次試験として個人・集団面接が課されます。医学部では高難度の問題にも対応できる力が求められるため、本番形式の演習を重ねて思考力や判断力を鍛え、ミスを減らす学習が重要です。看護学部では教科書レベルを確実に押さえたうえで、共通テスト形式の演習を増やし、安定した得点力を身につけていきましょう。
※注意:記載されている偏差値や得点率は目安であり、年度や入試方式によって変動します。受験前に必ず最新の情報をご確認ください。
| 学部名 | 偏差値 | 共テ得点率 | 主な入試方式 |
|---|---|---|---|
| 医学部 | 62.5 | 82% | 前期(一般枠・札医大卒後研修枠) |
| 保健医療学部 | – | 64% ~ 66% | 前期 |
1950年
最高レベルの医科大学として人間性豊かな医療人を育成するとともに、国際的かつ先端的な研究を推進しています。こうした教育・研究の成果を還元することで、北海道全体の医療サービスの向上と発展に貢献することを使命としています。
札幌医科大学は、80年にわたる歴史と実績を礎に発展してきた医療系総合大学です。医学部・保健医療学部・専攻科を擁し、教育・研究・診療を一体で推進してきました。近年は新キャンパス整備により、学修・研究・診療環境が大きく向上しています。
教育面では、国公立大学で初となる「スポーツ医学講座」を新設し、トップアスリートを支える先進的な医療にも取り組んでいます。また、地域医療やチーム医療への理解を深めるため、低学年から学部横断型の合同セミナーを実施。確かな専門性と高い実践力を備えた医療人の育成をめざしています。
札幌市中心部に位置し、教育施設と附属病院が集約されています。
札幌医科大学の入試を突破するために、東大・京大・早慶などの難関大学講師が、傾向を分析した高品質な個別指導を提供。専任の教育アドバイザーが、あなた専用の学習計画を作成し、日々の学習管理から自学自習の方法まで徹底サポートします。通塾時間を全てカットできるオンライン指導で、効率よく学力を高め、札幌医科大学合格を掴み取りましょう。
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