島根県立大学人間文化学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年12月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

島根県立大学人間文化学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

島根県立大学人間文化学部の偏差値は52.0程度で、大学入学共通テストにおいては5~5.5割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の入試競争倍率は、保育教育学科が1.15倍、地域文化学科が1.19倍となります。

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

島根県立大学人間文化学部の入試は、一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜、特別選抜、編入学試験の大きく分けて5種類となります。一般選抜は前期日程のみとなり、大学入学共通テストと個別試験の成績を総合的に判断し合否判定を行います。大学入学共通テストは保育教育学科が4教科5~6科目、地域文化学科が5教科5~6科目、個別試験は両学科とも面接が課されます。その他の入試方式については、募集要項で詳細を確認し、それぞれの入試方式に合った対策を行うことが大切です。

 

島根県立大学人間文化学部基本情報

公式サイト

島根県立大学人間文化学部:https://www.u-shimane.ac.jp/undergraduate/ningenbunkagakubu/

基本情報

創立年

2018年

生徒数

470人(2022年5月1日時点)

教育理念

⑷ 人間文化学部

人間形成及び人間によって歴史的に創出・形成されてきた文化について探究し、地域社会と連携した実践的で学術的な教育研究を推進する。地域における文化の発見と継承、再生に取り組み、地域で活躍できる実践力を兼ね備えた人材を育成することを通して、関連する学術分野の進展と地域社会の発展に寄与することを目的とする。

引用元:島根県立大学学則

島根県立大学人間文化学部の特徴

島根県立大学人間文化学部は、【保育教育学科】と【地域文化学科】の2学科で構成されています。

【保育教育学科】乳幼児期から児童期までの子どもの成長・発達を見通して考えることのできる広い視野と高度な専門性と、多様な子どもに対応できる高い実践力を備えた“保育・教育のプロフェッショナル”を育成しています。

【地域文化学科】人文系を基盤とした地域の学びを展開しています。〈日本文化コース〉と〈国際文化コース〉の2コースが設置されており、日本や海外諸地域の言語や文学、社会、歴史について専門的に学ぶことができます。なた、「司書課程」と「教職課程」も用意されており、図書館や教育についての学びを深めて資格・免許を取得することができます。

 

島根県立大学人間文化学部キャンパス情報

松江キャンパス

〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2

 

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