東京農工大学農学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

東京農工大学農学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

東京農工大学農学部の偏差値は、学科や入試日程によって異なりますが50.0~70.0程度となります。大学入学共通テストにおいては、7~8.5割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の入試競争倍率は2.1~8.1倍で、後期日程の共同獣医学科が最も高くなっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

東京農工大学農学部の入試は、一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・特別選抜の大きく4種類となります。一般選抜では、大学入学共通テスト・個別学力検査・調査書を総合的に判断し合否を決定します。個別学力検査について、前期日程は理科・外国語・数学の3教科、後期日程は外国語のみの1教科が課されます。配点は入試日程や科目によって異なるため、募集要項で詳細を確認しておくことが大切です。公式HPに複数年分の過去問が掲載されているため、学習の参考にすると良いでしょう。

 

 

東京農工大学農学部基本情報

公式サイト

東京農工大学農学部:https://www.tuat.ac.jp/department/agriculture/index.html

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

1,375人(2022年05月1日時点)

教育理念

農学部においては、農学、生命科学、環境科学、獣医学分野の諸問題の解決と持続発展可能な社会の形成に資するため、広く知識を授けるとともに専門の学芸を教授し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させて優れた能力を有する人材を養成することを目的としています。

 

引用元:農学部 学びの特色|農学部|学部・大学院|国立大学法人 東京農工大学

 

東京農工大学農学部の特徴

東京農工大学農学部は、「生物生産学科」「応用生物科学科」「環境資源科学科」「地域生態システム学科」「共同獣医学科(6年制)」の5学科で構成されています。食・生命・資源・環境など様々なテーマを網羅的に学ぶことで、国際社会の課題を解決できる確かな専門力と創造力を身につけることができます。カリキュラムは、教養科目と専門科目に大別されており、専門科目には、学科の特色を出した講義科目や、実験・実習科目が開設され、きめの細やかな指導が行われています。

 

 

東京農工大学農学部キャンパス情報

府中キャンパス

住所:〒183-8509 東京都府中市幸町3丁目5の8

 

 

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