富山大学芸術文化学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年8月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

富山大学芸術文化学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

富山大学芸術文化学部の偏差値は、50.0前後となります。大学入学共通テストにおいて、6~7割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の受験倍率は、前期日程が2.26~2.60倍、後期日程が3.70~6.30倍となっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

富山大学芸術文化学部の一般選抜は、前期・後期日程の2日程あり、いずれの日程でも大学入学共通テストと個別学力検査等を受験する必要があります。両日程とも(a)と(b)の2つの募集区分からいずれかを選択し、それぞれ指定された教科・科目等を受験します。個別学力検査等について、(a)は実技検査、(b)は小論文が課され、実技検査は鉛筆デッサンとなります。必ず募集要項を確認し、選択する募集区分に合った対策を行いましょう。

 

 

富山大学芸術文化学部の科目別傾向と対策

実技の試験傾向と対策

《一般選抜》

試験時間3時間(180分)で、解答用紙(B3画用紙)にモチーフを鉛筆でデッサンする試験です。与えられたお題(モチーフ)に対して、指定された条件を満たして作成します。

 

小論文の試験傾向と対策

《一般選抜》

試験時間90分で、与えられた資料を読み、指定された文字数内で論述する形式です。出題形式に慣れるためにも、過去問に取り組み、書いた文章は学校や塾の先生から添削指導を受けましょう。

 

 

富山大学芸術文化学部基本情報

公式サイト

富山大学芸術文化学部:https://www.tad.u-toyama.ac.jp/

 

基本情報

創立年

2005年

生徒数

470人(2023年05月1日時点)

教育理念

本学部は,芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し,人間と自然や社会との関わりを見つめ,そこに存在する数々の問題を発見し,解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成を目的とする。

 

引用元:学部(学科)の教育研究上の目的

 

富山大学芸術文化学部の特徴

富山大学芸術文化学部は、芸術文化の「つくり手」「つかい手」「つなぎ手」を育成しています。地域と連携し、経験的知識や主体性などを身につける『実践教育』と、異なる考えを持った人と交流し、領域を横断して知識や技術を学ぶ『融合教育』を展開しています。令和4年度より、オープンコース方式を採用しており、設定された6つの領域(美術・工芸・デザイン・建築・キュレーション・複合)から、自分に必要な専門科目を自在に選択し、履修することができます。

 

 

富山大学芸術文化学部キャンパス情報

高岡キャンパス

学部:芸術文化学部

住所:〒933-8588 富山県高岡市二上町180

 

 

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