オンライン家庭教師の授業のやり方とは?必要な機材や準備を解説
オンライン家庭教師
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こんにちは!オンライン家庭教師WAMです(^^)/

 

昨今、話題となっている『オンライン家庭教師』

利用を検討しているご家庭では、分からないことも多く、不安に感じることもあるかもしれません。

 

この記事では、オンライン家庭教師を始めるにあたって、必要なものや授業の進め方などについて、ご紹介していきます。

 

 

オンライン家庭教師とは

『オンライン家庭教師』とはその名のとおり、「オンラインで授業を行う家庭教師」です。

通常の家庭教師は、先生が生徒の自宅へ行き、対面で授業を行います。

しかし、オンライン家庭教師では、WEBミーティングアプリを使用して遠隔(オンライン)で授業を行います。

対面ではなく、非接触で授業を行うため、受験シーズンの風邪やインフルエンザ対策、近年では新型コロナウイルス感染症対策としても有効な授業方法となります。

 

 

オンライン家庭教師を始めるために必要なもの・機材

オンライン家庭教師の会社や授業形態によって、必要なものや機材は異なります。

必要に応じて、準備を行いましょう。

端末

パソコンやタブレット、スマホなどの通信機器が必須となります。

カメラ越しに対面授業を行う場合は、カメラ付きのパソコン、もしくはウェブカメラが必要です。

会話ができるようにマイク機能付きのパソコン、もしくはヘッドセットも準備しておきましょう。

 

ネット環境

用意した端末を通信するためのインターネット回線が必要となります。

動画でのやり取りとなるため、途中で接続が切れたり、映像等が途切れてしまわないように、ある程度の速度が必要となります。

 

※Zoomの場合

《スペック》

CPU:デュアルコア 2Ghz以上(Intel i3 / i5 / i7 またはAMDと同等)

メモリ:4GB

《推奨通信速度》

1対1のビデオ通話:600kbps~3.8Mbps

画面共有:50~150kbps

(参照:Zoomのシステム要件)

 

教材

学校で使用している教科書や問題集、塾や予備校の問題集、受験用の参考書など多岐にわたります。

生徒に合わせて、必要な教材を使用します。

 

必須ではないがあると便利なもの

パソコンの画面上に手書きで文字を書けるペンタブレットや手元カメラ、ホワイトボードなどがあると便利です。

受講科目や授業スタイルなどに合わせて、必要なものを用意しましょう。

 

 

オンライン授業のやり方・授業のパターン

授業形態は会社によってさまざまです。

 

《お互いの顔を映してカメラ越しに対面授業》

パソコンやタブレット、スマートフォンを使用して、お互いの顔を画面上に映しながら授業を行います。

黒板やホワイトボードを先生の背後において、授業を行う場合もあります。

生徒は先生の顔が見える安心感と、先生は生徒の表情から授業内容の理解度を読み取ることができるという利点があります。

 

《手元のノートや教材を映して授業》

手元カメラなどを使用して、生徒のノートや使用している教材を画面上に映しながら授業を行います。

板書のしやすさや、先生が生徒の解答状況を常に確認できるため、苦手部分を的確に把握することができるという利点があります。

 

《お互いの顔と手元を映して授業》

パソコンやタブレット、スマートフォンを使用して、お互いの顔を画面上に映しつつ、画面共有システムを活用して教材やノートもリアルタイムで確認しながら授業を行います。

お互いの表情とノートの内容を同時に確認できるため、生徒は分からない部分の質問がしやすく、先生は生徒の理解度に合わせた授業を行うことができるという利点があります。

 

 

オンライン家庭教師WAMでは

オンライン家庭教師WAMでは、生徒と先生の両方が画面上のホワイトボードへ書き込みを行いながら授業を進める「双方向型」の授業形式となっています。

 

《オンライン家庭教師WAMを始めるために必要なもの・機材》

①iPad

すでにiPadをお持ちの場合は、対応バージョンかどうかの確認が必要です。

②スタイラスペン・Apple Pencilなど

パームリジェクション機能対応のiPadの画面に書くためのペンが必要です。

※パームリジェクション機能:手などには反応せずペン先のみを認識する機能

③ヘッドセット

安定性確保のため、3.5ピンジャックタイプを推奨しています。

 

《オンライン家庭教師WAMの授業のやり方》

①授業の準備

・iPad、専用ペン、授業で使用するテキストなどを準備し、授業を受ける環境を整えて、iPadで専用アプリを立ち上げます。

②先生と対面

授業時間になったら、先生と対面し、あいさつします。

③宿題の確認

授業のはじめに、前回の授業で出された宿題の確認を行います。

間違えた箇所は先生が解説します。

宿題の内容をしっかりと理解したうえで、本日の授業へ進みます。

④授業開始

「演習→解説→演習」と繰り返し、まるで、先生が目の前にいるかのような授業が行われます。

画面上には「挙手する」というボタンがあり、説明の途中でも分からないところがあれば、気軽に質問することができます。

⑤授業終了

時間になったら、授業は終了です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、オンライン家庭教師を始めるにあたり必要となるものや、授業のやり方などについてご紹介しました。

オンライン家庭教師は、近年増えてきている新しい指導方式です。

不慣れで分からないことも多く、不安に思う方もいるかもしれませんが、「対面しない形式」ならではの利点もたくさんあります。

移動時間や交通費、自宅における講師対応などの削減にも繋がるため、部活動やほかの習い事で忙しい学生におすすめです!

 

オンライン家庭教師WAMでは、無料体験授業も実施しています。

今回のコラムを通して、実際どんな感じか気になった方は、お気軽にお問い合わせください!

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