亜細亜大学国際関係学部の入試情報・偏差値・受験対策

亜細亜大学国際関係学部の受験対策

偏差値・難易度

亜細亜大学国際関係学部の偏差値は、学科ごとに異なりますが、45.0~47.5程度となっています。共通テストでは7割近くの得点が合格の目安となります。

入試の特徴・勉強のポイント

亜細亜大学国際関係学部の一般選抜は、学科別試験(3教科型)と全学統一試験(前期・中期・後期)に分かれています。学科別試験(3教科型)は英語・国語が必須科目となり、地歴公民・数学から1科目選択となっています。各科目の配点は100点です。全学統一試験は英語・国語で行われ、各科目の配点は100点です。全学統一試験後期のみ基準点を満たした英語外部試験を得点換算して利用することが可能です。問題の難易度としては教科書レベルが中心となりますので、日頃から基本をしっかりと身につけておきましょう。
※法学部・都市創造学部と同様

 

 

亜細亜大学国際関係学部科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

[学科別試験]
例年大問2題で構成され、長文読解と語彙力を問う問題が出題されています。長文読解は4,500字程度の評論文となっており、題材は文化論や社会論などが多い傾向にあります。空欄補充や整序、内容一致問題など様々な設問で構成されています。語彙問題では、漢字や四字熟語、慣用句などの知識が必要となるため、対策が必要です。

[全学統一試験]
例年大問2題で構成され、評論文読解と語彙関連の問題が出題されています。評論文は4,500字程度で、様々な題材が扱われています。空欄補充や理由説明、内容一致問題など幅広い問題が出題されます。語彙関連の問題は約30問出題されます。漢字の意味などもしっかり理解しておきましょう。
※全学部同様

英語の傾向と対策

[学科別試験]
例年大問5~6題で構成されています。全体的な難易度は教科書レベルのため、基礎を徹底的に押さえておきましょう。文法や語彙、会話文、長文読解など幅広く出題されているため、総合力が必要です。長文読解では文章量が多いため、速読力を身につけておきましょう。基礎を身につけた上で、必ず過去問に取り組みましょう。

[全学統一試験]
例年大問6問で構成され、文法や語彙、会話文、長文読解など幅広く出題されています。全体を通して基本的な問題が多いため、教科書を復習して徹底的に基礎を身につけておきましょう。会話文では会話表現が問われるため、基本的な応答表現を覚えておきましょう。長文読解は文章量が多いため、素早く正確に読み解く力をつけておきましょう。特徴的な問題が出題されるため、必ず過去問で出題傾向を把握しておきましょう。
※全学部同様

 

亜細亜大学国際関係学部基本情報

公式サイト

亜細亜大学国際関係学部:https://www.asia-u.ac.jp/academics/international/

基本情報

創立年

1990年

生徒数

1,165人(2021年05月時点)

教育理念

政治・法律・経済・社会にわたる学際的専門教育、発信力を重視した英語教育並びに幅広く深い教養教育を通して、国際的視野と総合的判断力を養い、世界の国際関係と国際社会における我が国の役割を理解し、時代の要請に応じて国際社会の平和と発展に貢献できる有為な人材を育成する。

引用元:教育研究上の目的

亜細亜大学国際関係学部の特徴

亜細亜大学国際関係学部は1990年に設立し、「国際関係学科」「多文化コミュニケーション学科」の2学科で構成されています。国際関係学科では、国際政治学などを中心に国際社会の現状と課題解決に取り組みます。在学中に一度は短期または長期留学を体験し、海外での学修を行うことが特徴の一つです。多文化コミュニケーション学科では、文化人類学などを中心に言語と多様な文化・人びとの相互理解のあり方について学習します。両学科とも異文化の中行う職場体験「海外インターンシップ」を体験することが可能となっています。

 

亜細亜大学国際関係学部キャンパス情報

武蔵野キャンパス

学部:国際関係学部
住所:〒180-8629 東京都武蔵野市境5丁目8

 

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