亜細亜大学都市創造学部の入試情報・偏差値・受験対策

亜細亜大学都市創造学部の受験対策

偏差値・難易度

亜細亜大学都市創造学部の偏差値は大学内で最も低く、42.5~45.0程度となっています。共通テストでは7割近くの得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

亜細亜大学都市創造学部の一般選抜は、学科別試験(3教科型)と全学統一試験(前期・中期・後期)に分かれています。学科別試験(3教科型)は英語・国語が必須科目となり、地歴公民・数学から1科目選択となっています。各科目の配点は100点です。全学統一試験は英語・国語で行われ、各科目の配点は100点です。全学統一試験後期のみ基準点を満たした英語外部試験を得点換算して利用することが可能です。問題の難易度としては教科書レベルが中心となりますので、日頃から基本をしっかりと身につけておきましょう。
※法学部・国際関係学部と同様

 

 

亜細亜大学都市創造学部科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

[学科別試験]
例年大問2題で構成され、評論読解問題と語彙関連の問題が出題されています。評論読解は4,500字程度の文章で、文化・社会論などの題材が多く、専門的な内容が扱われることもあります。整序問題も出題されるため、文章の流れを読み取る練習を行いましょう。語彙問題では、漢字や四字熟語、慣用句などの知識が必要となるため、対策が必要です。

[全学統一試験]
例年大問2題で構成され、評論文読解と語彙関連の問題が出題されています。評論文は4,500字程度で、様々な題材が扱われています。空欄補充や理由説明、内容一致問題など幅広い問題が出題されます。語彙関連の問題は約30問出題されます。漢字の意味などもしっかり理解しておきましょう。
※全学部同様

英語の傾向と対策

[学科別試験]
例年大問5~6題で構成されています。出題の難易度は教科書レベルとなっていますので、基礎をしっかり身につけておきましょう。問題量に対して試験時間が60分と短いため、試験時間に余裕はありません。例年、空欄補充問題が多く含まれているので、必ず過去問を分析しておきましょう。

[全学統一試験]
例年大問6問で構成され、文法や語彙、会話文、長文読解など幅広く出題されています。全体的に基本的な問題が多いため、教科書を復習して徹底的に基礎を身につけておきましょう。会話文では会話表現が問われるため、基本的な応答表現を覚えておきましょう。長文読解は文章量が多いため、素早く正確に読み解く力をつけておきましょう。特徴的な問題が出題されるため、必ず過去問で出題傾向を把握しておきましょう。
※全学部同様

 

亜細亜大学都市創造学部基本情報

公式サイト

亜細亜大学都市創造学部:https://www.asia-u.ac.jp/academics/urban_innovation/

基本情報

創立年

2016年

生徒数

610人(2021年05月時点)

教育理念

経営学及び社会学の観点で都市を考察し、「ビジネス推進能力」、「社会調査能力」、「データ分析能力」を養い、活気と心地よさをもたらす未来都市のビジョンを打ち立て、実践できる人材を育成する。

引用元:教育研究上の目的

亜細亜大学都市創造学部の特徴

亜細亜大学都市創造学部は、2016年に新設されました。都市創造学部の特徴は、学部生全員が原則として2年次後期から約5ヶ月間の海外留学を経験することです。留学先では語学研修だけでなく就業体験にも挑戦することができ、現地の人々との交流が可能となります。各都市に約20~30名の学生が一緒に留学するため、心強いことも魅力の一つです。

 

亜細亜大学都市創造学部キャンパス情報

武蔵野キャンパス

学部:都市創造学部
住所:〒180-8629 東京都武蔵野市境5丁目8

 

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