福島県立医科大学の入試情報・偏差値・受験対策

福島県立医科大学の受験対策

偏差値・難易度

福島県立医科大学は福島県福島市に2つのキャンパスを構える公立大学で、偏差値は学部・学科によって異なりますが47.5~62.5程度です。2022年度の入試競争倍率は、学部・学科・入試方式により差がありますが1.3~4.5倍となります。最も倍率が高いのは看護学部の一般選抜後期日程です。また、共通テストにおいては、5~8割弱得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

福島県立医科大学の入試は一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜、私費外国人留学生選抜、海外教育プログラム選抜の5種類となります。総合型選抜と海外教育プログラム選抜は医学部のみ実施されます。私費外国人留学生選抜は医学部と看護学部のみ、一般選抜は前期と後期の2日程ありますが、後期日程を実施するのは看護学部のみとなります。入試方式により試験内容と受験可能な学部が異なるため、募集要項をしっかりと確認することが大切です。

 

 

福島県立医科大学の学部情報

医学部/看護学部/保健科学部

 

福島県立医科大学基本情報

公式サイト

福島県立医科大学:https://www.fmu.ac.jp/

基本情報

創立年

1947年

生徒数

1,425人(2022年5月時点)

教育理念

1 ひとのいのちを尊び倫理性豊かな医療人を教育・育成する。
2 最新かつ高度な医学、看護学および保健科学を研究・創造する。
3 県民の基幹施設として、全人的・統合的な医療を提供する。

 

引用:公立大学法人福島県立医科大学/福島県立医科大学の理念

 

大学の特徴

福島県立医科大学は、医学部・看護学部・保健科学部の3学部からなる医療系の総合大学です。県民の保健・医療・福祉に貢献する医療人の教育および育成を目的としています。医療を体系的に学び、医療人として見識を養うとともに、問題発見・解決能力やコミュニケーション能力、協調性などを身につけることを目指します。医学教育部門、臨床医学教育研修部門、看護学教育研修部門、災害医療総合学習センターの4部門で構成された「医療人育成・支援センター」が設置されており、学部教育・卒後教育の充実を図っています。2023年には、別科助産学専攻と大学院看護学研究科 博士前期課程 看護学専攻助産師コース(仮称)の2課程を同時に開設する予定となっています。

 

 

福島県立医科大学キャンパス情報

光が丘キャンパス

学部:医学部・看護学部
住所:〒960-1295  福島県福島市光が丘1番地

 

福島駅前キャンパス

学部:保健科学部
住所:〒960-8516 福島県福島市栄町10番6号

 

 

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