神戸市看護大学の入試情報・偏差値・受験対策

神戸市看護大学の受験対策

偏差値・難易度

神戸市看護大学は兵庫県神戸市にキャンパスがある公立大学で、偏差値は56程度となります。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには6割以上の得点が求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

神戸市看護大学の一般選抜は前期・後期日程の2日程あり、いずれの日程でも大学入学共通テストと個別試験を受験する必要があります。個別試験では面接と小論文が課されます。面接において、一定水準以下の評価を受けた場合は不合格となるため、服装や身だしなみなどの面接のマナーをしっかりと確認し、「志望動機」や「どんな看護師になりたいか」など看護学部の面接でよく聞かれる質問を想定した受け答えの練習を行っておくことが大切です。

 

 

神戸市看護大学の学部情報

看護学部

 

神戸市看護大学基本情報

公式サイト

神戸市看護大学:https://www.kobe-ccn.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1996年

生徒数

405人(2022年5月1日現在)

教育理念

本学は、地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる看護専門職の育成を使命としています。この使命を果たすために、次のような理念にもとづいて教育を行っています。

 

まず、広い視野と豊かな教養に基づいて、人間を全体として捉える力を育てます。これにより、看護の実践に不可欠な、人間の存在や経験の意味を洞察する創造的想像力が形作られると考えています。

 

第二に、学生と教職員との日常的な関わりのなかで、学生のいっそうの人格形成を促すとともに、他者との関わりの深化を支援します。これは、自己への信頼にもとづいて、能動的に他者との関係を築くことができ、さまざまな場面でつねによりよい行動をとろうとする倫理的態度が培われることにつながることでしょう。

 

第三に、看護学の目的である実践への志向性を育み、看護実践に必要な知識や技術とともに。それを支える分析的かつ総合的思考を育成します。これによって、知識や技術を目的に合わせて再構成する力が備わり、創造的想像力や他者と関わる力と相まって、看護実践能力が形成されると考えます。

 

最後に、先見性をもって地域社会の健康問題をとらえ、主体的に取り組む姿勢を育みます。変化する社会の要請に応えて、多職種と連携しながら、つねに良質なケアと新しい看護システムを探求しようとする志向性へと発展することを期待しています。

 

引用元:神戸市看護大学|看護学部|看護学部概要|教育理念、教育目標、ポリシー

 

大学の特徴

神戸市看護大学は、看護専門職としての自覚と責任に基づき、多様な対象者の個別性に対応できる実践能力を開発することを教育目標としています。看護学部のみの単科大学であるため、学生数が少なく、少人数で講義を聞くことができます。地域住民と共に創っていく新たな看護教育モデルとして、地域住民に模擬授業患者や家庭訪問の受け入れ家族などの教育ボランティアとして授業に協力してもらうシステムを構築しています。ナイチンゲールの生誕地であるイタリアのフィレンツェの街並みをイメージして建てられたキャンパスには、シミュレーター等の設備を備えた模擬病室のある看護実習室など、最新の教育設備が備えられているほか、四季折々の香りが漂うハーブ園もあります。

 

 

神戸市看護大学キャンパス情報

キャンパス

学部:看護学部
住所:〒651-2103 兵庫県神戸市西区学園西町3丁目4番地

 

 

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