神戸市外国語大学の入試情報・偏差値・受験対策

神戸市外国語大学の受験対策

偏差値・難易度

神戸市外国語大学は兵庫県神戸市西区にある公立大学です。偏差値は学科により異なりますが55~60程度で、入試競争倍率は総合型選抜が3.9倍、学校推薦型選抜が3.7倍、一般選抜が2.5倍、特別選抜が1.3倍です。また、共通テストにおいては7~8割程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

神戸市外国語大学の入試は、大きく分けて4種類あります。一般選抜は大学入学共通テストと個別学力検査の成績及び調査書、総合型選抜はレポート・面接・出願書類、学校推薦型選抜は英語外部検定試験・小論文・面接・出願書類の結果を総合的に判断し合否を決定します。特別選抜はさらに帰国子女特別選抜・外国人留学生特別選抜・社会人特別選抜の3つに分かれています。また、学校推薦型選抜の合格者は大学入学共通テストの受験が必須となります。一般選抜と学校推薦型選抜における大学入学共通テストの必要科目については、志望する学科や受験日程により異なるため、必ず募集要項を確認しておきましょう。

 

 

神戸市外国語大学の学部情報

外国語学部

神戸市外国語大学基本情報

公式サイト

神戸市外国語大学:https://www.kobe-cufs.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1946年

生徒数

2,097人(2022年05月時点)

教育理念

大学の使命
神戸市外国語大学は、神戸市における外国語および国際文化に関する実践教育や理論研究の中心として市民の大学教育に対する要請にこたえるとともに、全国から優秀な学生を集め、世界で活躍できる人材を育成する。その教育・研究の優れた成果を広く発信することにより、地域の「知の拠点」としての役割を果たし、地域の社会および産業の発展に貢献するとともに、世界の高等教育および学術研究の向上に寄与し、国際都市神戸の魅力を高める。
また、公立大学の使命として、社会格差によって疎外されることのないように教育機会の提供に努める。

 

引用:大学の使命と目的|公立大学法人神戸市外国語大学

 

大学の特徴

神戸市外国語大学は外国語学部のみの単科大学で、英米学科・ロシア学科・中国学科・イスパニア学科・国際関係学科と、夜間に授業を行う第2部英米学科で構成されています。専門教育のための「コース制」を導入しており、「語学文学コース」「国際法政コース」など5つのコースが設置されています(第2部は「法経商コース」など3コース)。学生は専攻語学とコースによる専門教育を履修し、高いコミュニケーション能力と、専門教育により培われた確かな洞察力を身につけることを目指します。教育活動の一環として、世界各地で行われている模擬国連活動の中でも最大規模の「NMUN(模擬国連世界大会)」に参加しており、2016年に続き、2022年11月にもホスト校として神戸大会を開催予定となっています。

 

 

神戸市外国語大学キャンパス情報

キャンパス

学部:外国語学部
住所:〒651-2187 兵庫県神戸市西区学園東町9丁目1

 

 

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