札幌医科大学の入試情報・偏差値・受験対策

札幌医科大学の受験対策

偏差値・難易度

札幌医科大学は北海道札幌市中央区にキャンパスを置く公立大学で、偏差値は学部によって異なりますが55~71程度となります。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには6~8割程度の得点が求められる難関校です。2022年度一般選抜の実質倍率は、医学部が2.8倍、保健医療学部が学科によって1.6~2.5倍となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

札幌医科大学の入学者選抜は、一般選抜と学校推薦型選抜の2種類となります。一般選抜について、医学部では共通テスト5教科7科目と第2次試験(数学・理科・外国語の個別学力検査と個人面接)を受験する必要があります。保健医療学部では、共通テスト5~6教科7~8科目と第2次試験(個人及び集団面接)が課されます。また、全学部・全学科で入学志願者が募集人員に対して大学が定める倍率を超える場合は、共通テストの成績により第1段階選抜が行われます。必ず募集要項で受験科目を確認し基本から丁寧に学習して、複数年分の過去問で出題傾向や形式を把握しておきましょう。

 

 

札幌医科大学の学部情報

医学部/保健医療学部

 

札幌医科大学基本情報

公式サイト

札幌医科大学:https://web.sapmed.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1950年

生徒数

1,044人(2021年5月1日現在)

教育理念

理念

最高レベルの医科大学を目指します

 

人間性豊かな医療人の育成に努めます

道民の皆様に対する医療サービスの向上に邁進します

国際的・先端的な研究を進めます

 

引用元:札幌医科大学|大学概要|建学の精神・理念等

 

大学の特徴

札幌医科大学は、「進取の精神と自由闊達な気風」と「医学・医療の攻究と地域医療への貢献」を建学の精神に掲げる医療系総合大学です。医学部と保健医療学部の2学部で構成されており、独自プログラムとして、両学部生が合同で地域医療を体験する多職種間連携教育「地域医療合同セミナー」が設けられています。地域医療に関する講義・グループワークなどの学内教育と、実際に地域および医療・福祉現場で体験を行う地域滞在型実習を通して、チーム医療の重要性や、専門職としての関わり方を学ぶことができます。また、大学専攻科として、助産師国家試験受験資格が取得できる助産学専攻科と、保健師国家試験受験資格が取得できる公衆衛生看護学専攻科の2専攻が設置されています。

 

 

札幌医科大学キャンパス情報

キャンパス

学部:医学部・保健医療学部
住所:060-8556 北海道札幌市中央区南1条西17丁目

 

 

オンライン家庭教師WAMの札幌医科大学受験対策

札幌医科大学の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、札幌医科大学の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。
日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。
合格に必要な学力を効率的に得ることができます。