昭和大学の入試情報・偏差値・受験対策

昭和大学の受験対策

偏差値・難易度

昭和大学は東京都、神奈川県、山梨県に合計4つのキャンパスを持つ私立大学で、偏差値は学部によって異なりますが42.5~67.5程度です。合格の目安となる共通テストの得点率は、歯学部が7割弱、薬学部が6割弱、保健医療学部が4~6割程度となり、医学部には共通テストを利用する試験区分はありません。また、2022年度入学試験の実質倍率は、医学部の一般選抜入試(Ⅱ期)が最も高く約45倍となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

昭和大学の入学試験は、総合型選抜・学校推薦型選抜・卒業生推薦・一般選抜・大学入学共通テスト利用・編入学試験など様々な入試区分がありますが、学部・学科によっては募集が行われていない区分もあるため注意が必要です。また、選抜方法も志望する学部や入試区分によって異なるため、必ず入学試験要項を確認した上で受験勉強に取り組みましょう。一般選抜入試での試験問題は全体的に標準レベルのため、基礎から丁寧に学習し、標準問題・典型問題は確実に解答できるようになることが重要です。

 

 

昭和大学の学部情報

医学部/歯学部/薬学部/保健医療学部

 

昭和大学基本情報

公式サイト

昭和大学:https://www.showa-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1946年

生徒数

3,125人(2021年5月1日現在)

教育理念

他に類のない医系総合大学の特長を生かし、専門領域の高度な知識と技能を身につけるとともに、学部の枠を越えてともに学び、互いに理解し合え、協力できる人材を育成する。そして、その専門職にふさわしい人間性豊かな医療が実践できるような、高い倫理性と豊かな社会性を備え、生涯にわたって学習・研究を怠らず医療の向上に邁進する、真の医療人たりうる資質を磨き上げる。

 

引用元:昭和大学-昭和大学の教育の理念

 

大学の特徴

昭和大学は、私立の医系総合大学です。知識や技術だけでなく、豊かな人間性や確かなコミュニケーション能力を身につけ、社会に貢献できる医療人を育成しています。8つの附属病院があり、全学生が最先端の環境で実習を行うことができます。特徴として、教員1人当たりの学生数が2.3人となっており、学生へのきめ細やかな指導や様々な支援の充実が挙げられます。富士吉田キャンパスでは初年次全寮制教育を行っており、学部の異なる4人の共同生活を通して医療人にとって基礎となる人間性を養います。また、国際交流プログラムとして、1年次前期の選択実習に夏期研修が設けられている他、複数の短期海外実習・研修があります。資格については、医師国家試験受験資格、歯科医師国家試験受験資格、薬剤師国家試験受験資格、看護師・保健師(選択制)国家試験受験資格、理学療法士国家試験受験資格、作業療法士国家試験受験資格などが取得可能です。

 

 

昭和大学キャンパス情報

旗の台キャンパス

学部:医学部(2~6年次)・歯学部(2~4年次前期)・薬学部(2~6年次)
住所:〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8

洗足キャンパス

学部:歯学部(4年次後期~6年次)
住所:〒145-8515 東京都大田区北千束2-1-1

横浜キャンパス

学部:保健医療学部(2~4年次)
住所:〒226-8555 神奈川県横浜市緑区十日市場町1865

富士吉田キャンパス

学部:全学部(1年次)
住所:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4562

 

 

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