岡山県の高校入試情報・受験対策

岡山県の公立高校受験概要

一般入学者選抜

内申点(200点)、学力検査点(350点)、その他の検査の成績も加えて、各高校により傾斜。

(ア)特別入学者選抜等による合格者を含め、募集定員の90パーセントに当たる人数について、第1志望の志願者から抜粋する。次に、同一学科に属する他の科からの第2志望の志願者を含め、募集定員に達するまでの人数を選抜する。
ただし、普通科と生活ビジネス科及び普通科とキャリア探求科との間においては、高等学校長が別に定める第1志望の志願者に第2志望の志願者を含めて選抜する割合により選抜する。

(イ)くくり募集のうち、選抜時に科・コースの所属を決定する場合は、それぞれの科・コースの選抜を並行して行い、いずれかの科・コースが募集定員に達するまで当該科・コースの選抜を、第1志望とする志願者から選抜する。次に、募集定員に達していない科・コースの選抜を、第2志望の志願者を含め募集定員に達するまで行う。

(ウ)欠員を生じた科では、異なる学科の志願者で、当該科を第2志望とするもののうちから選抜する。さらに欠員を生じている場合には、県教育委員会と協議の上、同一学科に属する他の科の志願者で、第1志望及び第2志望のいずれの科にも選抜されていないもののうちから選抜することができる。

(エ)複数校志願を実施する学校の科のうち、欠員を生じた科では、異なる学科の志願者で、当該科を第2志望とするもののうちから選抜する。さらに欠員を生じている場合には、当該科を第2志願校としている志願者で、第1志願校の第1志望及び第2志望のいずれの科にも選抜されていないもののうちから選抜することができる。

 

 

岡山県の公立高校の入試問題の傾向と対策

岡山県の公立高校入試は、基礎学力をしっかりと身に着けて基本問題を落とさず得点することが必要となります。
英語は、単語や文法など基本を確実にし、過去問を活用して演習しましょう。
数学は、作図問題が頻出です。
国語は、記述問題の難易度が高めなので、基本問題で落とさないよう演習しましょう。
理科は、出題範囲が広いので基本を押さえて、苦手分野をなくしましょう。
社会は、資料を読み取る問題と記述問題が頻出です。

 

 

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