静岡県の高校入試情報・受験対策

静岡県の公立高校受験概要

特別入学者選抜

調査書、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

(1) 海外帰国生徒選抜:海外帰国生徒選抜実施校・学科(科)において実施。

(2) 外国人生徒選抜:外国人生徒選抜実施校・学科(科)において実施。 調査書、日本語能力及び学校生活等への適応に関する所見、日本語基礎力検査及び面接の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

(3) 長期欠席生徒選抜:長期欠席生徒選抜実施校・学科(科)において実施。 自己申告書、副申書、面接及び学力検査の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

(4) 連携型選抜:連携型選抜は、連携型中高一貫教育校の高等学校において実施。 調査書、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

(5) 県外生徒特色選抜:県外生徒特色選抜は、県外に居住している者を対象に、県教育委員会が指定した高等学校において実施。 調査書、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

一般入学者選抜

専門学科において、高等学校長が必要と認める場合には、共通枠の選抜に際し、調査書の学習の記録の評定又は学力検査の結果について、特定の教科に重きを置いた傾斜配点により、選抜のための資料を作成し、選抜を行うことができる。なお、傾斜配点により、重きを置くことができる倍率は2倍までとする。

(1) 学校裁量枠

調査書、学力検査の結果、面接及び学校独自選抜資料の結果等を、各実施校が定めた選抜方法により審査して、学校裁量枠における合格者を決定。なお、複数の選抜段階を設けた場合には、選抜段階の順に、合格者を決定する。

(2) 共通枠

上記(1)による合格者を除いたすべての受検者を共通枠の選抜対象者(以下「共通枠対象者」という。)として、調査書、学力検査及び面接の結果等を、次のアからウまでの手順に従って審査し、合格者を順次決定。

ア(第1段階)

調査書の学習の記録における9教科の評定合計の上位から共通枠定員までの者を対象とし、学力検査の5教科の得点合計の上位から共通枠定員の75%程度までの者を合格者とする。ただし、共通枠倍率(共通枠対象者数を共通枠定員で除した値)が1.1倍以下の学校・学科(科)においては、「共通枠定員までの者」を「共通枠対象者数の90%までの者」に読み替えるものとする。なお、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接の結果等を考慮し、対象から除くことができる。

イ(第2段階)

アによる合格者を除いた共通枠対象者を対象とし、調査書の学習の記録以外の記載事項及び面接の結果により共通枠定員の10%程度の者を合格者とする。ただし、調査書の学習の記録、学力検査の結果等を考慮し、対象から除くことができる。

ウ(第3段階)

ア及びイによる合格者を除いた共通枠対象者を対象とし、調査書の記載事項、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査し、共通枠定員の15%程度の者を合格者とする。なお、共通枠対象者数が共通枠定員に満たない場合においては、上記(2)のア、イ、ウによる合格者の割合は、「共通枠定員」を「共通枠対象者数」に読み替えた人数とする。また、上記(2)のア、イ、ウにおける合格者の割合は、共通枠定員の規模や学力検査の結果等により、前後10%の範囲内において、各高等学校の裁量とする。

 

定時制課程

<学年制による定時制の課程>

次の(1)から(2)までの手順に従って審査し、合格者を順次決定。

(1) 学校裁量枠 調査書、学力検査の結果、面接及び学校独自選抜資料の結果等を、各実施校が定めた選抜方法により審査して、学校裁量枠における合格者を決定。なお、複数の選抜段階を設けた場合には、選抜段階の順に、合格者を決定。

(2) 共通枠 上記(1)による合格者を除いたすべての受検者を共通枠の選抜対象者として、調査書、面接、学力検査及び作文の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

<単位制による定時制の課程>

調査書、自由表現、学力検査及び作文の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

通信制課程

<単位制による通信制の課程>

調査書等の必要書類の内容を総合的に審査して、合格者を決定。

 

二次入学者選抜

一般選抜及び特別選抜の結果、合格者数が別に公示する募集定員に満たない場合には、再募集を実施。調査書、面接、作文又は小論文の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

<学年制による定時制の課程>

一般選抜の結果、合格者数が別に公示する募集定員に満たない場合には、再募集を実施。調査書、面接、作文又は小論文の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

<単位制による定時制の課程>

「<学年制による定時制の課程>の【再募集】」に準じて実施。なお、面接及び作文を実施し、作文問題は全日制の課程における作文問題と同一とする。

 

<県立焼津水産高等学校専攻科> 調査書等の提出書類、小論文及び面接の結果等を総合的に審査して、合格者を決定。

 

 

静岡県の公立高校の入試問題の傾向と対策

静岡県の公立高校入試は、情報を正しく読み取る能力や記述力が問われます。知識のみならず、原理や目的を理解できるようにしましょう。


英語は長文読解や英作文が多いため、時間配分を考えながら解く練習が必要です。
数学は長文問題が多く、記述式による図形の証明問題がよく出ます。
国語は文字数の多い作文が出ます。語彙や文法を正しく理解することが重要です。
理科は知識だけでは解けない実験問題が頻出傾向です。
社会は複数の資料を読み取り記述する問題や、歴史の並べ替え問題が頻出です。データから情報を読み取る力を養いましょう。

 

 

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