順天堂大学国際教養学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

順天堂大学国際教養学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

順天堂大学国際教養学部の偏差値は、45.0~47.5程度です。大学入学共通テストでは、7.5割程度の得点率が合格の目安となります。2023年度一般選抜の入試競争倍率は、入試日程によって異なりますが、1.0~1.2倍となっています。

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

順天堂大学国際教養学部の入試は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、共通テスト利用選抜の大きく4種類の選抜方式があります。一般選抜は、前期(A・B日程)・中期・後期の4日程実施されます。A・B日程は、2科目型〈英語・国語〉の前期A方式、2科目型〈英語・選択科目〉の前期B方式、3科目型〈英語・国語・選択科目〉の前期C方式の3つの方式があり、全て併願が可能となっています。選択科目はいずれも、地理歴史、数学、理科の4科目の中から1科目を選択します。中期と後期は、英語が2科目課されます。各選抜の詳細は、必ず学生募集要項で確認し、受験する選抜方法に合った対策を行いましょう。

 

順天堂大学国際教養学部基本情報

公式サイト

順天堂大学国際教養学部:https://www.juntendo.ac.jp/academics/faculty/ila/

基本情報

創立年

2015年

生徒数

945人(2022年5月1日現在)

教育理念

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

国際教養学部の教育目的は、持続可能な未来の創造に寄与できるグローバル市民性(global citizenship)を涵養することにあります。人類の未来が持続可能であるためには、多様性の確保が必須であり、多文化多言語共生社会の構築に貢献できるグローバル市民が求められます。

引用元:教育・研究の目的と方針(3つのポリシー)|国際教養学部|順天堂大学

順天堂大学国際教養学部の特徴

順天堂大学国際教養学部は、国際教養、医学・医療を基盤とした健康に関する知識、異文化コミュニケーションに関する知見などを獲得した「真のグローバル市民」の養成を目指しています。共生社会における通訳・翻訳を学ぶ〈異文化コミュニケーション領域〉、国際的な健康について学ぶ〈グローバルヘルスサービス領域〉、世界の多彩な課題への気づきを学ぶ〈グローバル社会領域〉という将来や夢や目標に合わせた3つの領域が設置されています。また、グローバル市民を育むための複言語主義を導入しており、英語の他にもう一つの外国語(スペイン語/フランス語/中国語)を学びます。

 

順天堂大学国際教養学部キャンパス情報

本郷・お茶の水キャンパス

学部:医学部(2~6年次)・国際教養学部・保健医療学部

住所:〒113-8421 東京都文京区本郷2丁目1番1号

 

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