京都美術工芸大学

※本記事は2026年8月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

京都美術工芸大学に合格するための受験対策

偏差値

35.0 〜 40.0

難易度

偏差値は35〜40程度、共通テストの得点率は60%台が合格の目安となっています。教科書内容を確実に身につけたうえで、基本事項を組み合わせて解く問題にも対応でき力が必要です。

入試の特徴と合格するための勉強法

京都美術工芸大学の一般選抜は前期・後期で実施され、前期にはA日程・B日程が設けられています。A日程とB日程を両方受験することができるため、合格のチャンスを広げられるのが特徴です。建築学部では選択科目から2科目、芸術学部では1科目を選択して受験し、芸術学部では会場によって鉛筆デッサンが課される場合もあります。後期は両学部とも1科目選択です。学科対策は教科書レベルの基本事項を正確に理解し、用語や公式の定着を最優先に進めましょう。計算ミスや読み違いを減らすために問題演習を重ね、問題文の条件を正しく読み取る力を養うことが重要です。芸術学部を志望する場合は、実技対策も並行して進めていきましょう。

学部別の偏差値・入試方式・共通テスト得点率

※注意:記載されている情報は目安であり、年度や学部・学科、入試方式によって変動します。受験前に必ず最新の情報をご確認ください。

▶ 学部別偏差値・入試方式・共テ得点率を表示
学部名・学科名 偏差値(目安) 共テ得点率(目安) 入試方式(一例)
建築学部 40.0 67% ~ 69% 前期・後期、共テ利用
芸術学部 35.0 63% ~ 65% 前期・後期、共テ利用

※入試方式は一例であり、学科によっても異なります。必ず最新の情報を確認し、実施されているかご確認ください。

京都美術工芸大学 基本情報

基本情報

公式サイト

京都美術工芸大学 公式サイト

創立年

2012年

教育理念(建学の精神)

世界を代表する美術工芸文化が息づく京都で、我が国の伝統と文化を尊重し、その継承と文化の創造を担う有為な人材を育成するため、美術工芸に係る教育・研究を行い、併せて教養を身につけた専門職業人を育てることにより、国家・社会の発展に貢献する。

大学の特徴

京都美術工芸大学は、伝統と先端文化が融合する国際都市・京都を舞台に、建築と美術工芸を中心とした創造的な学びを展開している大学です。芸術分野を横断的に学べる独自の教育システムを整え、建築やデザイン、工芸など多様なクリエイティブ領域を融合しながら専門性を深めることができます。実践力を重視した教育にも力を入れており、開学以来、建築士試験の在学中合格を目指した学修支援を継続しています。京都ならではの文化や伝統に触れながら、社会で活躍できる創造力と技術力を育成している点が特徴です。

京都美術工芸大学 キャンパス情報

京都の伝統と文化が息づくエリアに、創作と学びの拠点が展開されています。

  • 京都東山キャンパス
    〒605-0991 京都府京都市東山区川端通七条上ル
  • 京都園部キャンパス
    〒622-0041 京都府南丹市園部町小桜町二本松1-1

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