札幌学院大学経済経営学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年10月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

札幌学院大学経済経営学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

札幌学院大学経済経営学部の偏差値は、学科によって異なり37.5~40.0程度となります。大学入学共通テストでは、5.5割程度の得点率が求められます。2023年度一般入試の競争倍は学科によって異なりますが、一般スカラシップ入試A日程が16.0~45.0倍、一般入試A日程が2.1~4.9倍、一般入試B日程が1.5~4.0倍となっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

札幌学院大学経済経営学部の入試は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、特別選抜の大きく4つの試験区分に分かれています。一般選抜は、一般スカラシップ入試、一般入試、大学入学共通テスト利用スカラシップ入学試験、大学入学共通テスト利用入学試験の4つの方式があり、いずれも科目得点(3科目総合点)と調査書、活動報告書(任意)、大学入学理由書(任意)によって選抜が行われます。一般スカラシップ入試と一般入試は、A日程(2日程)とB日程で実施され、試験科目は〈国語・外国語〉が必須、〈日本史B・政治経済・数学ⅠA〉から1科目を選択します。試験問題は全学科共通のため、全学科の併願が可能となります。各科目とも配点に差はないため、苦手科目を作らないようにバランスよく学習しておくことが大切です。出願資格や試験科目の詳細、その他の試験区分などは入試ガイドを確認し、自分に合った区分を選択して受験勉強に取り組みましょう。

〈心理学部・人文学部・法学部と同様〉

 

 

札幌学院大学経済経営学部基本情報

公式サイト

札幌学院大学経済経営学部:https://www.sgu.ac.jp/faculty/fac-eco_bus/

 

基本情報

創立年

2021年

生徒数

1,385人(2023年5月1日現在)

教育理念

経済経営学部では、複雑に変化し続ける現代社会を生き抜くため、経済学・経営学に関する専門知識と分析能力、職業人としての実践的な能力を養い、現代社会の問題解決に取り組み、地域や産業の発展に貢献できる人材を育成します。

 

引用元:経済経営学部 | 札幌学院大学

 

札幌学院大学経済経営学部の特徴

札幌学院大学経済経営学部は、【経済学科】と【経営学科】で構成されており、現代社会の問題解決に取り組み、地域や産業の発展に貢献できる人材を育成しています。

 

【経済学科】

「現代経済コース」と「CUP(Career Up Program)コース」の2つのコースが設置されており、経済学を中心とする社会科学の専門知識を学びます。各コースには2~3のプログラムが用意されており、3年次以降、コース・プログラムに沿った科目を中心に履修を行います。

 

【経営学科】

「経営コース」「会計コース」「グローバルコース」の3つのコースで問題発見・問題解決の学問としての経営学を学びます。グローバルな視野で社会に貢献できる力を養成するための「グローバル科目群」も設置されています。

 

 

札幌学院大学経済経営学部キャンパス情報

新札幌キャンパス

学部:心理学部・経済経営学部

住所:〒004-8666 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目1-1

 

 

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